婚外恋愛に求めるものと年の差というブレーキ

婚外恋愛に求めるものと年の差というブレーキ

今回はTwitterでのリプライの関係から、直接TwitterのDM(ダイレクトメール)やLINEによるプライベートなメッセージ交換となった頃について書いてみます。

Twitterのログを確認すると
2014年7月:DMで数通やり取り(挨拶のようなもの)
それから次のDMまでは実に1年半
2016年1月
そしてこの時、LINEも交換しています。(2016/01/13)
ただし、お互い登録して少し話した程度でその後もTwitterのDMでのやり取りが続きます。

この頃のTwitterDMでのやり取りは全然色恋はなく、趣味の話やフォトショップの使い方など、ごく普通の話をしていました。
ただ、今思えば(当時も思っていましたが)そのやり取りもとても心地よく、自然に惹かれていたのだと思います。
DMが来ていると凄く嬉しくて、早く来ないかなとすら思っていました。

普通のお友達としてのやり取りが続いていた2人に変化が訪れたのは2017年5月頃
突如として毎日のようにLINEでのやり取りが始まります。
初デートまでの約1ヶ月、2人が家庭で自由になれる深夜帯にほぼ毎日話しました。多い日だと3,4時間はやり取りしていたのではないでしょうか。
また、仕事中も暇を見つけては話しました。
※ここで言う話すは通話ではなくメッセージのやりとりです。

ただ、お互い不倫の経験はなく、自然とブレーキを掛けていたからこそなのでしょう、
そのやり取りは片想いの人とのやり取りのような、どこかフワフワしたもので、付かず離れずお互いの気持ちを背中に隠しての不思議なものでした。

冗談で軽い下ネタを言ったり、気持ちがあるような発言もノリの中でしていたように思いますがどこかフワフワふわふわ。
核心には触れずに、ただただ一定の距離を保ちつつ。
それでも離れてしまわないようお互いがお互いを繋いでいたようにも思います。

この頃には彼女は私の顔と年齢は既に知っていましたが、私はまだ知りません。
特に自分から顔写真を見せてくれとも言わないし、ましてや年齢を教えてくれなどとは言えるはずもありません。
というよりも、あまり気にしてなかったんです。
婚外恋愛だからというのもあるのかもしれませんが、相手に求めるのは容姿でも年齢でもなく、気持ちの繋がりですからね。

恐らく彼女の中では年齢差はずっとネックだったことでしょう。
言うタイミングも逃してしまったんだと思います。
彼女としても私が好意を持っているのにはもう気が付いていたでしょう、でも私は彼女の年齢を知らない。
私が彼女の年齢を知ったらどうなってしまうだろうと考えたかもしれません。

そこの苦しみを思うとつらいですね。
私が彼女の年齢を知るのはもうちょっと先のことになりますが、知る前も知った後も年齢差を気にしないくらいの恋愛をしたい・してもらいたいと考えていました。
それは今でも変わりません。

気持ちでしっかりと繋がっていたい。

 

さて、今回はここまでにします。
なかなか初デートの話まで辿り着かないですね笑