顔も年齢も分からない彼女との初デート

顔も年齢も分からない彼女との初デート

今回は彼女との初デートとその頃の出来事について書いてみます。

私は事前に自分の年齢や顔写真は彼女に渡してありました。
しかし私が彼女の顔を初めて見たのは初デートの時、そして年齢を知ったのは初デートから17日後、3回目のデートの後でした。

予め年上だよとはLINEでも言われてはいましたが、
顔もわからない、年齢も知らない、でも私はもう惹かれてしまっていたんです。

初デートは都内某所、2017年06月06日のことでした。
05月26日にデートの約束をしてからというもの、約束の日が近付くにつれて様々な感情が押し寄せ大変だったのを覚えています。
と、デートの話に移る前に、デートの約束をしたあとの05月31日、ちょっとした変化が2人の間に起こります。

お互いの呼び名について議論?したんですよ。
出会いがTwitterだったため、いわゆるハンドルネームでお互いを呼び合っていたんです。
でももう大分深い話もして実際にデートするっていうのにハンドルネームもなぁという私の思いから、呼び方を変えてみる提案をしました。

私のハンドルネームは「ふく(仮称)」で「ふくさん」とさん付けで呼ばれていました。
それを私の本名「しま(仮称)」で呼んでもらうように「しまくん」とくん付けに昇格

彼女の方はハンドルネームが名前の一部だったこともあり、そのままの呼び名で「○○ちゃん」とちゃん付け

○○くんと○○ちゃんの仲になってお互いの距離が縮まった出来事でした。

さて、少し脱線しましたが、初デートの話に戻します。
ネット弁慶である私はTwitterやLINEでは強気に発言出来るものの実際は小心者で恥ずかしがり屋。
その日は会社に午後休を取得して、心臓が破裂するほどの緊張で待ち合わせ場所に向かいます。

彼女の顔は分からずとも、待ち合わせをする2人はちゃんと出会えるものですね。

華奢な身体の彼女がそこにいました。

初めて彼女を見つけ、駆け寄る彼女を見た私はどんな顔をしていたのでしょう。
緊張した顔だったか、満面の笑みだったか、それとも恥ずかしそうな顔をしていたのか。

はじめまして

それがお互い最初の言葉だったかと思います。
実はあまり覚えていなかったりもします。
緊張していたんですね。

そのまますぐにランチのお店に入り、向い合せの席に通されます。
はじめましてからどのタイミングだったか、私は彼女に対して「うわ!綺麗な人きた!!」みたいなことを言ったように思います。

 

少し長くなりましたので、初デートのお話は次回に続きます。