初デートと年上好きの私と彼女の勇気

初デートと年上好きの私と彼女の勇気

私は年上女性が大好きです。
若い頃から年下はもちろん同級生にもあまり興味がなく、年上女性が好きでした。

これは彼女に対してもまだTwitterでやり取りしていたような頃から名言していたように思います。

ただ、年上好きと言っても、限度はあるでしょう。
2,3個上だったり、5,6個上だったり。
それが10個上ともなればそれは本物でしょう。

私の相方は10個上です。

これが彼女の勇気になったと後から教えて貰いました。
(事前のやり取りの中で相方との年齢差を伝えていました)

私はただただ彼女に会えることを楽しみに初デートを迎えていますが、彼女からしたら17歳年上ということだけでブレーキが掛かります。
ブレーキ以前にアクセルを踏むことも難しかったでしょう。

それでも私が年上好き、ましてや相方が10個上と知ったことでアクセルを踏んでくれたんだと思います。
別に付き合おうとかそういう以前に”会ってみよう”と思ってくれただけで感謝しかありません。

彼女の顔も年齢も知らずに初めて会った初デートの日、
前回のブログに書いたとおりファーストインプレッションは「綺麗な人」
もちろん歳上な事はわかったけど、特別そこを意識することはありませんでした。
10歳年上の相方で年齢差は慣れてしまっていたんでしょうね。
むしろ、顔も知らずに会って、自分の許容を超える綺麗な人が来てしまってアタフタしてしまうほど。

年齢差なんて1mmも考えることはありませんでした。

そんな初顔合わせから初デートのランチは続きます。

 

…結局具体的なランチデートの様子を書くことが出来なかった…。
次回に続きます。