3回目のデートでついに初ハグ&キス…そして…

3回目のデートでついに初ハグ&キス…そして…

ついに3回目のデート日記にたどり着きました。
書きたいことがたくさんあってなかなかデート日記が進みませんね笑

さて、初デートで好きと伝え、翌日2回目のデートで恋人繋ぎで散歩して、1週間後ついに3回目のデート当日です。

その日も平日私はお昼休みを利用して会社から3駅の待ち合わせ場所に向かいます。

私のこの日の目標は、ちゃんとした告白とハグとキス

事前のLINEでも次はハグしたい!キスしたい!!と、彼女を洗脳するかの如く伝えていました。
本当は洗脳しているのは自分自身になんですけどね。
予告なく手を繋ぐのも出来ないくらいですから、ハグ・キスなんて出来るわけがないんです。。

ナインティナインの岡村さんも私と同じタイプみたいですね。
手を繋ぐ前、キスする前、必ず相手に聞くそうです、キスしていい?って。私もまさにそんな感じです。
いきなりして拒否されるのが怖いんですよね。

そして、ちゃんとした告白
初デートの時に、好きですと伝えたけれど、ちゃんと返事は聞いてなかった。

「彼女になってください」この言葉をちゃんと伝えて答えを貰いたかったんです。
形式的のようではあるけど、彼女とはちゃんとした恋愛をしたかったんです。
良く言えば婚外恋愛、悪くいえば不倫、人によってはそんなのセフレだと、既婚者同士だと色々な捉え方はあるでしょう。
だからこそちゃんとしたかったんです。
一時の快楽のためなんじゃないか、遊びなんじゃないか、私の言動次第で彼女がそう感じてしまうかもしれない。
彼女に安心して欲しかったんです。
前回の記事で書いたような彼女からの究極の告白にちゃんと応えられるようにも。

 

さて、ちょっと脱線しましたが、ついに3回目のデートです。

待ち合わせ場所に現れた彼女はいつものように清楚で素敵な衣類を身にまとい、私に近付くなり体を寄せて手を繋いできてくれました。
ボディオイルとハンドクリームの香りが脳を刺激します。

さて、ノープランです。
私の目標はハグ&キスですが、どこに行くかはノープラン。
(実際はもうカラオケに行くことしか考えていなかったんですけどね)

カラオケがある場所から遠ざからないように彼女と当てもなく歩き、…そろそろカラオケのある場所から遠ざかってしまうギリギリのところで追い込まれた私が誘います。

「やっぱりカラオケ行こっか」

事前に場所は調べていたとは言え初めての場所なので少しだけ迷いながら到着。
こんな風に彼女と手を繋いで歩くだけでも本当に大切で幸せな時間です。
この時点で残りデート時間は1時間くらい。

部屋に入り、少しだけ隙間を空けて隣同士に座る2人。
注文したドリンクがなかなかこなくて、空いた隙間もそのままにまた普通の会話が続きます。
でもお互いテンションはおかしかったんだと思います、ドリンクが来たら、店員さんが来たら、その後は2人だけの空間、そうしたらハグとキスが待っている、お互いそんな事を考えていたんだと思います。

きっとこんな状態でなければそんなに長い時間には感じなかったんでしょう。
ようやく運ばれて来たドリンクを2人で少し飲み、彼女はお手洗いに。

戻ってきた彼女を奥に通し、なんとも言えない緊張感に包まれる2人。
見つめ合って照れ笑い、見つめ合って照れ笑い、そんな事を何回か繰り返して、私の方から抱きしめました。

2人の隙間がハグをぎこちなくさせ「なんか体勢悪いね笑」なんて笑いながら立ち上がってみます。

およそ30cmある身長差でハグをして、私が腰を落として初キス

腰を元の位置に戻し立ち上がるとキスまでの距離は30cm、ちょっとふざけて「背伸びしても、ちょっとジャンプしても届かないね」なんて彼女はぴょんぴょんしていました。

そしてまた座り直すと、先程まで隣に少し隙間を空けて座っていた彼女が動きます。

のちに「ハグもキスもし辛いからどうしていいかわからなかった」と言っていましたが、彼女の動いた先は、私のモモの上でした。

いわゆる対面座位のかたちです。

少し座りづらそうなタイトなスカートを上に少しずらし跨る彼女。
彼女を見つめると薄暗い室内でも分かるくらいには顔が紅潮していたように思います。

お互いの背中に手を回し、唇を重ねると、舌が絡まるのも時間の問題でした。

 

次回に続く。

今回もお読みいただきありがとうございました。