彼女にオナニー報告と性の授業

彼女にオナニー報告と性の授業

今回はリアルタイムではなく、出会いから3回目のデートを終えたあとの話の続きを書いてみようと思います。

前回のカラオケで愛撫記事はこちら

簡単に今までの経緯をまとめると

2017年
6月06日、初デートで私の気持ちを伝える
6月07日、手を繋ぐ
6月14日、カラオケで愛撫&告白←前回の記事

それから次に会えるのは6月20日の私のお昼休みの間ということが決まり、私は6月16日の深夜に彼女にLINEこう伝えます。

「20日、〇〇〇〇(←会社の隣駅)のホテルに行きたいな」

彼女も快諾してくれて、ついに20日に初セックスに挑むことが決まりました。

ホテル行きを決めた次の日の6月17日夜、私はオナニーをしたわけですが(唐突)、以下のように彼女にLINEでそれを報告します笑

度重なる息子氏との話し合いの結果…
息子氏より「カラオケであんなことしやがって、もう我慢ならねえ、てやんでい!」というお言葉を頂戴致しましたので、いたしました。( ˘ω˘)スヤァ
というわけで、先程ご連絡頂いた際はちょうど息子氏と戯れていたというタイミングで御座いましたことを併せてご報告させて頂きます。
事後報告となりますが、以上でございます。
( ˘ω˘)スヤァ

彼女から「Σ(,,ºΔº,,*)」という返事を貰い、「賢者タイムはもう過ぎた!」と返したところ、「賢者タイムって?」という話になり、彼女は賢者タイムのワードを学習するためにgoogle先生に尋ねることに。
毎回彼女はわからないワードがあるとgoogle先生に尋ねていて勉強熱心なのです。

ここで我々がLINE上で性のコミュニケーションをする際に恥ずかしさを消し去るために行っている『先生と生徒』という性の授業が登場します。
今回は彼女が先生役のようです。
毎回何の予告もなく演技が始まります。お互いノリが合うので自然と演技モードに入ります。

以下その時のLINEログです

彼女「しまくん、さっきはどうしたのかな?」
私「どうしたとはどういうことでしょうか!先生!」
彼女「何があったのかしら?先生心配しています」
私「えぇ、もう心配無用です、落ち着きました」
彼女「落ち着く?何があったのかしら?」
私「先程は1人の時間が出来たことで、爆発してしまいました。」
彼女「笑」
私「先日、大好きな人とカラオケに行った際に、」
彼女「はい」
私「寸止めのような状態となってしまい、息子氏のエンジンが掛かったままだったようなのです」
彼女「”寸止め”!!!!?」
私「そうなんです。」
彼女「カラオケで?」
私「興奮度MAXで振り切れるところでした」
彼女「大変!」
私「はい、カラオケで」
彼女「でも、カラオケでどうして。。。」
私「カラオケで…大好きな人が」
彼女「はい、カラオケで?」
私「上に乗ってきてくれたんです」
彼女「え?先生ちょっと意味がわからないわ。。。カラオケよね?マイクもってうたう。。」
私「そうなんです。なんなら息子氏がマイク代わりです」
彼女「(こら!笑)」
彼女「しまくんけがはなかったのかしら?」
私「怪我とはどういうことでしょうか」
彼女「上に乗られたっていっていたから。。。」
私「えぇえぇ、それはですね」
彼女「息子氏も無事だったのかしら?」
私「大好きな人が自らのスカートを捲し上げて向かい合う形で座ったんです。」
彼女「え?なんですって?」
私「私もびっくりしたんですが、事実なんです。それで、乗っただけではなく、濃厚なキスまでしてしまったのです。」
彼女「まぁ!ちょっとまって、もどるけれど自らのスカートを捲し上げてというのは、きっとまたぎにくかったからじゃないかしら?決して、何かをしようとしたわけではないとおもうのよ」
私「なるほど、そういう解釈も出来ますね」
彼女「しまくんびっくりしちゃったのね」
私「はい、大変驚きました。」
彼女「濃厚なキスとは。。。」
私「私も実はキスは狙ってはいたんですが、そこまで濃厚なものとまでは思っていなかったんです。」
彼女「まぁ」
私「そうしたら、とても気持ちいいんです。ものの数秒で自分が思っていたキス以上のキスになっておりました。」
彼女「そろそろ。。。いいのかしらね。そういうことも。どうして、そんなことになってしまったのかしら」
私「どうしてでしょう、きっと大好きな人と心が通じ合えたんだと思います。お互いがお互いを求めるように自然とそうなったんだと思います。」
彼女「そう。。。それはとてもすてきなことだとおもいますよ。先生それを聞いて安心しました」
私「はい、先生ありがとうございます」
彼女「しまくん襲われたのではないかと心配しましたよ」
私「決して襲われたわけではありません。」
彼女「それならよかったわ。」
私「もしかしたら襲われたように思われる方もいるかもしれませんが、私の度胸のなさゆえ、大好きな人が先に求めてくれたんです。その結果だと思います。」
彼女「まぁ、しまくんらしい。相手のことをかばって。そういうところ、先生は大好きですよ」
私「はい!先生ありがとうございます!」
彼女「でも、寸止めとはなにかしら?」
私「はい、すいません。」
彼女「ここまではよかったはずですよね?校則にも違反していませんよ」
私「濃厚なキスをしていましたら、大好きな人の息遣いがとてもこうなんというか、」
彼女「息遣い?」
私「生めかしいと言いますか、なんといいますか」
彼女「なんなのかしら?なにか変化が?」
私「そう、いわゆる感じているのでは?という息になってきたのです」
彼女「まぁ、、、」
私「それでつい…」
彼女「すごいわ、しまくん。立派な大人になっていたのね。先生うれしいです」
私「先生!ありがとうございます!私も大好きな人に触れたくて身体を触っていたんです、でも洋服の上からですよ?」
彼女「まぁ。。。」
私「決して中に手を入れたりとか、いやらしいことはしていなかったんです」
彼女「いやらしいこと?」
私「あ。いえ、」
彼女「しまくん、それはなんですか?先生きいていませんよ?教えていませんよ?」
私「すいません。。。予習してしまいました。。」
彼女「予習。。。。ちゃんとできましたか?わからないところはなかったですか?」
私「出来たと…思います。ただ…」
彼女「ただ?」
私「カラオケという場所故に、制限が大きかったんです」
彼女「なるほど。それはそうですね、先生も驚きました。出来たというのは、なぜそう思えたのですか?」
私「たとえ密室とは言え、廊下からも見えてしまいますし、大変だったんです。」
彼女「先生は、まだ授業でおしえていません」
私「なぜ…先ほどの息遣いがさらに激しくなったんです」
彼女「しまくん。。。よくがんばりましたね」
私「はい。頑張りました。」
彼女「すばらしい成長ぶりに先生胸が熱いです」
私「ありがとうございます!胸と言えば…つい、洋服に手をいれてしまったんです。。。」
彼女「しまくん!」
私「ごめんなさいごめんなさい!それで、つい、あの、」
彼女「なにかしら?まだあるのかしら?」
私「手で、ブラの中を探ってしまったんです。。。」
彼女「」

…。
長くなってきましたので今回はここまでにしておきます。
続きは次回のブログをお待ちください。

毎回こんなような形で先生と生徒役に突然なり、性のコミュニケーションが始まるんです。
今回は彼女が先生役でしたが、どちらが先生になるかはその場の流れで決まります。

普通に話すと恥ずかしいこともこうして演じることで恥ずかしさも和らぎ、お互いの性に対する疑問や考えを共有するようにしています。

セックスに関しても、お互いを気持ちよくする方法を模索するのにも良く演じてその日のセックスの復習や今後の予習などにも活用しています。

これも私たちにとっては婚外恋愛成功の秘訣と言えるかもしれません。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。