彼女との初セックスpart1「セカンドバージン」

彼女との初セックスpart1「セカンドバージン」

2017年6月20日、ついに初セックスの日を迎えます。

Twitterでフォローフォロワーの関係になったのが2014年7月11日
LINEを交換したのが2016年01月13日
初デートが2017年6月6日

Twitterで知り合ってからおよそ3年
私の趣味垢の1,000人を超えるフォロワーさんの中から17歳年上の彼女とこうして出会って結ばれるというのは、運命以外の何物でもないのではないでしょうか。

初デートで気持ちを伝えてからはホント早かったように思います。
4回目のデートにしてホテルに誘い、私の仕事のお昼休みを利用して、会社から1つ隣の駅にあるビジネスホテルに向かいます。
そのホテルにはカップル向けの3時間までのデイユースプランという、短い時間しか会えない私達のためのプランが用意されていました。

711

先にチェックインをした私は彼女にLINEでそう告げます。
711号室に先に入った私は、ソワソワと腰を落ち着かせることが出来ずに部屋を歩き回っていました。
置いてあるホテルからの月1で発行されているらしい手書きの情報誌に目を通してみたり。

着いちゃった

彼女からそう連絡が来ると、事前に買っておいた彼女が好きだというドリンクを口にして、ドアがノックされるのを待ちます。

コンコン

覗き穴に軽く目をやり扉を開けると、

来ちゃった

少し緊張した表情の彼女が恥ずかしそうに、でも笑顔でそう言いながら711号室に足を踏み入れると、私は自分の緊張を解すかのように「緊張してウロウロしてた笑」なんて言葉を発し、ベッドにようやく腰を下ろしました。
彼女がバッグや持ち物を置くのを眺め、腰を落ち着けるのをソワソワとしながら待っていました。

私が座るベッドの横に彼女が腰掛けると「緊張するね」と一言
「するね笑」と返す私。
「でも会いたかった」私がそう告げると「うん、会いたかった」と彼女も。

「どうしよう、どうしたらいいんだろう」そんな風に言う彼女に「手繋ごっか」と、前回会ってからずっと触れたかった彼女の手を握ります。
少し距離を縮めようとすると離れる彼女、それを何度かくり返すと、「えええええ、どうしよう、緊張する」そんなようなことを彼女は言っていたと思います。

前回のカラオケでの濃厚なキス、お互いその味はもう知っているけど、これからセックスをするんだと思うと緊張感が違います。

 

何度かこのブログでも書いてきましたが、彼女はもう随分と長いことセックスをしていません。

セカンドバージン

50代の彼女の不安は私なんかでは計り知れないことでしょう。

前回のカラオケで感じることが出来た、濡れることも出来た、夜中の性の授業でイクことも出来た、それでも不安でしょう。
いざ、セックスとなった時にちゃんと受け入れられるのか、中までしっかり濡れて感じることが出来るか、痛くないか。

怖ければただただ一緒に抱き合って寝ているだけでもいい
でも、彼女には快楽を感じて欲しい。

そんな思いが交錯しながら私は彼女に身体を寄せると彼女をベッドに仰向けにし、緊張と恥ずかしさを纏った彼女の表情を隠すように唇を重ね始めました。

 

次回に続きます。
今回もお読みいただきありがとうございました。

続き、更新しました。