彼女との初セックスpart2「愛撫と絶頂」

彼女との初セックスpart2「愛撫と絶頂」

前回からの続き

セカンドバージンへの不安を抱える彼女をベッドに寝かせ、軽くキスをすると少し緊張が解けたのか、徐々に先日のカラオケでの濃厚なキスへと向かいます。
最初の戸惑いが嘘のように互いの舌を絡め、カラオケという空間で制限されていた理性をどこかに投げ捨て、711号室の密室で2人の舌が絡み合うイヤらしい音だけが響いていました。

「キスが気持ちよすぎる…」

ようやく彼女が口にした言葉、それもすぐに塞ぐように私もキスを続けます。

そして、私の指は彼女の髪に絡み、首筋に触れ、華奢でまさか50代とは思えぬ美しい体にイヤらしく手を這わせます。
私の手の動きに合わせるように彼女の吐息は徐々に激しくなり、いつしか私の脳を溶かすような喘ぎえと変わっていきました。

服を脱がされ下着姿となった彼女は驚くほど綺麗で、どこに手で触れても舌を這わせても、滑らかな肌触りの感触を感じさせます。

ブラの隙間に手を滑らせ、小さく綺麗に突起した乳首に指が触れると、喘ぎ声が漏れ、彼女の身体はよじれ、感じていることを伺わせます。
私も彼女の性感帯を探りながらそのまま執拗に上半身を責め、徐々に彼女の緊張を快楽へと切り替えていきます。

私の手は下半身へと向かい、でもすぐには秘部へは向かいません。
ももに触れ、ふくらはぎに触れ、ももに手が上がってきたところで、内ももに触れ。
秘部あたりは既にほんのり熱を帯びているのが彼女の可愛いパンティ越しからも伝わっていましたが、そこを飛び越え腹部や股関節に手をやります。
その間、舌を絡めたキスをし、耳や首にキスをし、そして胸の突起を舌で転がし、彼女の気分を高める動きは忘れません。

ひとしきり秘部以外の愛撫を終え、私の指を秘部にあてがうと、パンティ越しにも分かるほどのとろけ具合。
パンティを少しずらし直に触ると、指でそのまますくえる程の愛液が溢れている状態。
私は下に下がると、そのままズラシたパンティから見える彼女のお嬢に舌を這わせ、愛液をすくい取ると、お嬢にある突起へと舌を移動させました。

舌で転がし、唇で挟むとコリコリと刺激を続け、彼女を快楽へと誘います。

「声、聞こえちゃうよ」

ビジネスホテルゆえの壁の薄さ、両隣や廊下に聞こえるであろう彼女の声
羞恥心を刺激し、必死に声を抑える彼女の口をもう一度キスで塞ぎ、指でのクリへの刺激を続けると絶頂へと向かいます。

私「大丈夫?痛くない?怖くない?」
彼女「うん…」
私「うん、良かった」

クリへの刺激を強くし、「ダメ…」とカラオケで聞いたあの言葉を発する彼女、しかし今度はカラオケではなくホテル。

「大丈夫だよ、イッていいよ」

優しくそう伝えると、

「イキタイ…」

と、か細い声で絶頂を受け入れると、私は彼女の不安な気持ちを預かり、動きを早めました。

 

絶頂に達した彼女は自分の手で口を塞ぎ、シーツを掴み、身体をよじれさせ、激しい息遣いのまま私に抱きついていました。

「ちゃんとたくさん濡れてたね」
「ちゃんとイケたね」

セカンドバージンという不安をひとつ、またひとつとクリアし、挿入へと近づきます。

 

次回に続く
今回もお読みいただきありがとうございました。

[ 追記 ] part3更新しました。