彼女との初セックスpart4「愛と優しさ」

彼女との初セックスpart4「愛と優しさ」

part1はこちら

お互いの緊張もほぐれ、彼女のセカンドバージンへの不安を期待や渇望が上回ったであろう頃合いを迎え、私は今にも暴発しそうな息子氏に逝かないよう逝かないよう集中してゴムをハメると、彼女の脚を広げ既にトロトロに溶けたお嬢に息子氏をゆっくりと挿し入れました。

彼女からは押し寄せる快楽に喘ぎとも苦痛とも言えない声が漏れ、
「大丈夫?怖くない?痛くない?」
「うん」

一つになれた喜びや、お互いの温かさ、そして表現し難い癒やしを感じ、最初は動かずに抱き合うだけの時間が過ぎました。

「動くね」
当初心配していた中が濡れているか、ちゃんと受け入れられるかという心配は杞憂に終わり、しっかりと濡れたお嬢は息子氏を包み、ゆっくりとした動きに合わせ彼女は快楽に溺れていくようでした。
そして、彼女の快楽に歪む表情と漏れる淫らな声にゆっくりとした動きも次第に早くなり、お互い快楽に没入していきました。

どこが感じるのか
彼女に気持ち良くなって欲しい、どうするのが気持ちいいのか

そんな思いから、自分でも驚くくらいの体位の変化をしていました。
手前がいいのか、奥がいいのか、ゆっくりがいいのか強く激しくがいいのか、正面、斜め、横、上、下、角度はどうなのか
彼女の体を探るように変化をし、その度に彼女の反応を脳裏にインプットさせていました。

途中、私の息子氏が萎えてしまう一幕もありましたが、その時も彼女は手や口を使い優しく息子氏と戯れてくれると、疑似2回戦のようにまた快楽に溺れていくのでした。

 

「しちゃったね」

一線を越えるとは良く言ったもので、初セックスを終えた2人はまた今までとはどこか違った関係になったように感じました。

「お願いしていい?キスマークを付けて欲しい」
キスマークを付けるなんて初めての経験で、痛いんじゃないかと恐る恐る彼女の内ももを吸い、私という痕跡を残しました。
「所有された感があってよいの」「愛された証」後から彼女にはキスマークを付ける理由を聞きました。

しかし、時間とは残酷なもので、幸せな時間は簡単に削り取っていきます。

2時間弱

私の昼休みを使った初セックスも最後は恥ずかしがる彼女とバタバタと一緒にシャワーを浴び、ホテルから途中まで出てきてくれて見送る彼女に後ろ髪を引かれながら幕を閉じました。

 

初セックスを終えたあと、彼女から来たLINEを一部抜粋しておきます。

幸せホルモンでてるー
息子氏にもお会いできたし!もうちょっと上手になるけらね!って伝えておいてね、いってね!こうして!って。もっと上手になりたいー。゚(゚´Д`゚)゚。気持ちよくしてあげたい!
カラオケのときからそうだけれど、しまくんのキスでもほぼイキそうになっちゃうもん(;//́Д/̀/)
全て気持ちよすぎてアブナイ
何回もイっちゃって朦朧としてたからなー
常に我慢してるけど、イカされちゃったのよ(;//́Д/̀/)
しまくんの手を繋いだ人とは、してる伝説、そのとおりだったね、笑
甘えられるって幸せ!!!!甘えさせてくれてありがとね人生初

ありふれた言葉だけれどホントに愛と優しさに包まれるってこういうことなんだなぁ〜って感じたよ

 

こうして2017年6月20日、彼女と初めて結ばれました。

セカンドバージンへの不安も解消され、彼女の心残りは1つ、まだ私に年齢を明かせていないということだけになりました。
この時、私は自分からは聞くつもりはなかったし、愛し合う2人の間に年齢という壁を感じることも一切ありませんでした。
年齢を感じさせない彼女の容姿と肌がそうさせてるところもあったのかもしれません。

彼女が年齢を告白するのは、6月22日の27時51分の出来事です。

その話はまた今度

 

今回もお読みいただきありがとうございました。
そういえば、昨日このブログに初コメントをいただきました^^すごく嬉しかったです!
ありがとうございました^^

 

私の手繋いだ人数=経験人数についてはこちらで触れています。