可愛く悪戯な彼女

可愛く悪戯な彼女

先日、こちらの記事で9月21日に会って以来、会えていないこと、更にはまだ会えない日が続く(トータル1ヶ月くらい)と書きましたが…

昨日、彼女に会うことが出来ました(/_;)

昨日彼女が私の会社の3つ隣の駅にある病院に来ることは事前に知ってはいたのですが、今は娘さんが大切な時期だから会わないと決めた以上、会うつもりはありませんでした。
会いたい気持ちを必死に堪えて。

彼女から病院が終わったとLINEが来ていましたが私はそれに気が付くのが少し遅れて、たまたまいつも通りお昼休みに入ったんです。

普通に彼女に「休憩~」「お疲れさま~」と声を掛け、出先であることから電話は出来るかと思い「電話できるかな?」と更に声を掛けたんです。

会えないけどせめて声だけでも聞けるチャンスがあれば聞きたい、その想いだけで電話をしました。

するとどうでしょう、どういうことでしょう。
彼女はどうやら(お互いのタイミングが合えば)会いたい気持ちがあったみたいです。
私がなかなか何も言ってこないものだからもどかしかったみたいです。

電話でも、へ?会えるの?会っていいの?みたいな感じでまさか会えるとは思っていなかったのでノーガードな驚き方をしてしまいました。

会えると分かってからは急いで最寄り駅まで行って電車に乗り3つ隣駅へ!

そこは彼女のホームグランドなので駅すぐではあまりくっつかず、そのまま駅から少し離れてスタバに向かうことに。
途中の地下から出る階段で我慢できずに、キスを迫ってしまい、それを彼女は面白がってすぐにはしてくれません。笑顔で「え~しちゃっていいのー」なんて悪戯な顔をして言っています。
(娘さんの大事な時期だから会わないことになっていたため)
しちゃってくれましたけどね^^

彼女に以前貰ったスタバカードで一部支払いをし、足りない分は彼女のスタバカードでお支払。
店内は混んでいたけれど運良く奥まった席が空いており、小さな丸テーブルを挟んで向かい合って座ることができました。

私「まさか会えるとは、会っていいとは思わなくて!」
彼女「私の約束が緩すぎたね笑」
彼女「何度か今日は病院に来てるよって言ってたのに笑」
私「お誘いしてくれてたのね笑」
彼女「うん!この人なんて分かってくれないんだろうと思ってた笑」
私「会わない約束したから我慢していい子にマテしてた」
彼女「ちゃんと我慢してたんだね」

そんな会話から始まり、

彼女「なんか普通に食事してるね笑」
私「あれ?こうして外で食べるのって初デート以来?」
彼女「そうだね笑」

6月6日の初デート以来、初めての外食であることにお互い新鮮さと喜びを感じたりしました。

そして、今日も彼女はお土産(スイーツ)を持ってきてくれました。

私「中身は何かな~」
彼女「ワッフル、チョコのと、栗の…」

もうこの時点で彼女は顔を赤くして私の大好きな満面の笑みで恥ずかしそうにしています。

そう、クリね。クリ。
栗というワードだけでイメージしてしまうほど開発が進行してしまった彼女。

私「ねぇねぇ、もう我慢の限界越えてるんじゃない?www」
彼女「ええええ、そんなことないよ、全然そんなんじゃないよ//」
彼女「栗は限定だったから、ただそれだけなのにぃ」
私「なるほど、これを私だと思って食べてってことね?www」

もう顔真っ赤にて、暑い暑いと顔を手で仰いで可愛い彼女です。

こんないつもの調子のエッチな話だったり、もちろん真面目な?話しだったりをいつつ、お別れの時間が近付いてきます。

そして会ってから1時間ほどが経過した頃、我慢のできなくなった彼女がテーブルの下から手を伸ばしてきます。
ちょうど私の膝付近からやや上までを触れられる距離

そこをスリスリと、また悪戯な顔をしてさすってくるんです。
しばらくそうしてから彼女が一言

「ねぇねぇ、もうちょっとこっち寄れないの?笑」

 

長くなってきてしまったので次回に続きます。

今回もお読みいただきありがとうございました^^

はぁ、まだしばらく会えないと思っていたから会えて本当に幸せで心が満ちています。。
心が満たされるってすごい。