彼女に「愛してる」と初めて伝えた日

彼女に「愛してる」と初めて伝えた日

皆さんは婚外恋愛・不倫相手に「愛してる」と伝えていますでしょうか。
いつどのタイミングで伝えましたでしょうか。

7回目7月7日七夕の日

私は7回目のデートをした7月7日、七夕の日でした。

今いつだったかなってLINEログ見直してて、まさかの7並びの日でしたね。

でも、情けないことに直接言うことが出来なかったんです。
LINEで言いました。

4回目のデートで初セックスをして、その時にはまだ「大好き」という表現でした。
5回目のデートでも「大好き」

6回目のデートで凄く違和感を覚えたんです。
5回目あたりから薄々は感じてはいたんですけどね。

抱き合っていると気持ちを伝えたくなるじゃないですか、6回目のデートでもセックスの最中に何度も「大好き」とは伝えあっていました。
でも、違和感があるんです。
彼女もあったみたい。

もう大好きじゃない、大好きなんかじゃ足りない

それからというもの、毎日の会話の中で「大好き」と言うたびに違和感が押し寄せます。
その違和感はもう自分では分かっているんです、大好きじゃなくて「愛してる」なんだって。

でもなかなか言い出すタイミングがなくて。

そして、7回目のデートの時、私は言おう言おうと思っていたんです。
セックスの最中に、何度も言うチャンスはありました、でも言えなかった。

そんな私のいつもと違う感じを彼女も感じ取ったかもしれません。
もしかしたら別れを切り出されるんじゃないかとか、ネガティブに捉えさせてしまったかもしれません。

彼女と見つめ合ったときに、何か躊躇してしまう自分がいて。

そして、結局デート中に言えず仕舞い…。

でも、もう自分では違和感に対する抑えが効かない状態にまでなっていました。

七夕の力を借りる

それでは、その日彼女と別れてからの「愛してる」を伝えるまでのLINEを抜粋(流出)してみます。

 

私「七夕の力を借りて○○ちゃんに伝えられなかったことを伝えようと思ってね」

彼女「?」

私「今日直接言えばよかったんだけど…」

彼女「?」

私「最近言おうと思って言えないことがあったの!」
私「24時までには!」
(七夕が終わるまでには…と思っています)

彼女「え、なに?Σ(・∀・;)」

私「あとで短冊送るね!」
(短冊に想いを込めることにし画像を作ります)

彼女「言おうと思ってたこと。。ってナニ。。。(・∀・;)?」
彼女「ちょっと怖いな💦」

(ここら辺りは他のこと話したり時間が空いています)

私「じゃー、短冊を!」

彼女「?」
彼女「短冊?七夕の短冊?」

私「うんうん」
私「○○ちゃんに言えなかったことを」

彼女「言えないってなに?」
彼女「こわいこわい(;’∀’)」
彼女「今日、いえなかった?」

私「うん!今日言おうとしたのに!」
私「前回もだけど」

彼女「言えない雰囲気だった?」

私「雰囲気はいくらでもあったよ~」

彼女「え?」
彼女「なんで言えなかったってこと?」
彼女「会話するひまがなかった!?」

私「言っていいものかどうかと・・・」
(今思うとこの言い方は彼女にとっては怖いですね…)

彼女「(・∀・;)」
彼女「え」
彼女「まって」
彼女「こわいこわい」

私「だから七夕に力を借りて!」

彼女「こわいこと?」

私「どうかな~」

彼女「(・∀・;)」

私「怖くないよ笑」

彼女「(・∀・;)」

私「はい!いきまーす!!」

彼女「え」
彼女「(・∀・;)」

私「心の準備はいいですかー」

彼女「(・∀・;)」
彼女「そういわれると。。」
彼女「(・∀・;)」

私「笑」

彼女「こわいこわい💦」
彼女「はい」

私「いいですかー?」

彼女「え」
彼女「そういわれると。、、、」
彼女「(;’∀’)」
彼女「はい」

短冊に想いを込めて

私(ここで短冊に想いを込めたメッセージを彼女に画像で送ります)

私「はい!」

彼女「ありがとう(´;ω;`)」

私「あのね」

彼女「うん」

私「違和感を感じてしまっていて」
私「もう大好きじゃ足りないって」
私「本当は直接言ってあげるのが良かったんだけど」
私「怖気づいちゃった」
私「七夕に力を借りて・・・」
私「○○ちゃん、愛してるよ」

彼女「(´;ω;`)」
彼女「♥」

私「心臓が痛いいいいいい」
(緊張してて心臓が痛くなる私…笑)

彼女「ありがとう。。。」
彼女「今日、途中で言うか言わないか」
彼女「とか考えてた?」

私「ちょっとね」
私「でも前回のほうが言おうとしてた」

彼女「うん」

私「好き?って聞かれて好きじゃないって答えたでしょ」
私「そのときに、言おうとしたけど、結局言えなかった」
(好き?って彼女に聞かれて、好きじゃない→え?→ここで言えれば良かったのに私が答えのは「大好き」でした…。)

彼女「うんうん」

私「何か今日は緊張感伝わってたのかなー」
私「(;・∀・)」

彼女「緊張感なのか、なんかうーん。。。」
彼女「別れた後、ちょっとそんなことを思ってた。」
彼女「いつもより」
彼女「さらっとしたかんじ?」

私「Σ(・∀・;)」
私「ダメじゃん(;´Д`)」

彼女「いっぱい愛してくれたのはわかってるよ^^」
彼女「うーん、久しぶりに会ったのに」
彼女「ちょっとそっけない感じ?」

私「よそよそしかったかもね(;´Д`)」

彼女「あ、、、やっぱり(・∀・;)」

愛してるは特別な言葉

私「愛してるって、凄い特別な言葉なの」

彼女「わかる」
彼女「よ」

私「愛していいですか?」

彼女「うん♥」
彼女「あのね」

私「うん(´;ω;`)」

彼女「わたしも何度か言葉にしようとしたことがあったの」
(これは私も気が付いていました)

彼女「でも」
彼女「”大好き”というワードをつかうでしょ?」

私「そうだね」

彼女「そこにちがいがあるってことなんだろうなって思って」
彼女「抱かれてるときにね」
彼女「何度か言葉をのみこんだよ」
彼女「好きに変換してた」

私「少し不安にさせちゃっていたね」

彼女「ううん。」
彼女「でも、そういうこだわりがあるんだろうなって思ったから、つかわないでいたけれど」
(彼女にはちゃんと拘りが伝わっていました)
彼女「解禁かな?」

私「うん」
私「解禁」

彼女「(ノ≧ڡ≦)♥」

私「解禁」
私「好きだし大好きだし愛してる」

彼女「うん^^」
彼女「わたしも愛してるよ♥」

 

こうして、この日から「愛してる」が解禁されました。
交際から1ヶ月と1日目のことでした。

 

次回も「愛してる」をテーマに書いてみようかな。

今回もお読みいただきありがとうございました^^