人生初の嫉妬心

人生初の嫉妬心

今の彼女に出会って初めて本当の恋愛をしている気がする、初めてちゃんと人を想い愛している気がする、そんなことは何度かこのブログでも書いてきましたが、先日またそれを象徴するような出来事がありました。

私、今まで嫉妬というものをしたことがなかったんです。
女性が男性と二人きりで会おうが飲みに行こうが、過去の男性の話をされようが何も感じることはありませんでした。
はいはい、いってらっしゃいくらいなものです。

それが先日、彼女から「元勤めていた会社の同期会に行く」という話を聞きました。
私としては、うんうん、いってらっしゃい^^リフレッシュ出来るといいね(*^^*)という感じで、その時点ではそこに嫉妬の欠片もありませんでした。

しかし次の言葉が私に何か変化をもたらしたようです。

ずっと私を好きでいてくれた人がいるw
去年会った時、離婚したって言ってた

これに対し私は「むむむむむむむ!新しい彼女が出来ていますように」という返事をしました。

普通の電話をしょっちゅうかけてきてくれてた
彼はいつも下手にきて気の強い女性が好きなタイプ

そう聞くと

私はまた「むむむむむ!!」と答え、「ギャップで強くなっていませんように!」と祈りを込めて答えました。
そして私は「(´;ω;`)」と心の涙を送っていました。

「なんで泣いてるの?」の問に初めて「嫉妬?」と返事をして、自分でも”あぁこれが嫉妬なんだろうなぁ”と感じたわけです。

彼女も「ちょっと髪の毛危なくなってそうだったw」とフォローしてくれて笑
「禿げちゃえ!」と返事をしたわけですが。

で、さらに私の嫉妬心をさらに加速させる言葉がやってきます。

彼女「でも、去年ね」
彼女「今まで私に手さえ触ったことないのに、頭ポンポンとかしてきてびっくりしたの!」
彼女「だから、ちゃんと距離とってるよ」
彼女「ちっちゃくなっちゃって!とか言って、ポンポンされたんだと思う」
彼女「会った後は連絡くるけれど、会う前はこないよ」
彼女「幹事の男の子との方がずっと連絡取り合ってる。苦手なタイプの人だったのにwいいパパになってたw」

たぶん、今までの自分ならこれを聞いてもなんとも思わなかったハズなんです。
でも彼女に対しては感情が揺さぶられます。

「触れて欲しくない」と今までの自分には存在しなかった感情をちゃんと伝えました。

彼女は3回も大丈夫と答えてくれました。

嫉妬する人と束縛する人の気持ちがなんとなくわかったような気がします。
こういう嫉妬が大きく膨らみすぎると束縛というものに変わっていくんでしょうね。

嫉妬はしましたが、心底楽しんで来て欲しいと思っています。
色々と大変な状況だけど行けるといいな、気分転換して欲しい。

今回もお読みいただきありがとうございました^^
私の知らなかった感情をたくさん引き出してくれる彼女、人を愛するってこういうことなんだろうな。

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