時々ね、忘れちゃいそうになる

時々ね、忘れちゃいそうになる

こんにちは、しまです^^

今日は婚外恋愛ならではのお話をしてみたいと思います。

前にも何度か言われていましたが、昨日彼女からこんなことを言われました。

時々ね、忘れちゃいそうになる
結婚してることね
普通に恋人でいる感じが強くって
こういうことを考え出すと、切なくなっていくんだろうね

私達が結婚していることを忘れてしまうというもの。

婚外恋愛にはどうしてもパートナーがついて回ります。
家庭でLINEなど連絡が取れなかったり(取りにくかったり)、土日には会えなかったり。

そういったハードルを超えるからこそ生まれる結びつきもまた婚外恋愛の素敵なところだなと私は思っています。

私達は出来るだけ家庭の事も話すようにはしています。
家庭を理由に会えなかったり連絡が取れなかったり、うまく身動きが取れなかったり、どうしたって出てくる婚外恋愛のこの問題、スルーすることは出来ないんだと思います。
言わない優しさももちろんあるから全てを言わなくとも、理由も分からず曖昧にされるよりはちゃんと理由は話したほうが良いと思っています。

その上で私は(もちろん彼女も)、相手と向き合う時は全力で相手のことだけを考えるようにしています。

だから今回や今までもたまに言われてきたこの「忘れちゃいそうになる」という言葉はネガティブというよりもポジティブに捉えて良いように思うんです。

忘れるくらい、忘れさせるくらいの恋愛が出来ているという証拠だから。

これが毎回相手の後ろにパートナーを感じていてはストレスが溜まる一方なんじゃないでしょうか。

いるのは分かっているけど、意識させない、感じさせない、そういった努力も婚外恋愛の大事な鍵のように思います。

それを怠って、都合が悪い時だけ「家庭がー、嫁がー、旦那がー」と言ってしまうと言われたほうは不安・不満しか残らないのではないでしょうか。

 

これからも彼女には結婚していることは忘れて欲しいし、忘れさせたい。
恋は盲目という、盲目状態を2人で楽しみたい。
2人の時だけは全てを忘れて愛し合いたいです。

そして、その状態を作り出すためにもお互いちゃんと家庭のことはする。そこも絶対に怠らずに最大限のパワーを注ぐ。
その事が結果として2人の関係を長続きさせるし、幸せにさせると思うから。

初の婚外恋愛からもうすぐ1年を迎える未熟者が今思う婚外恋愛への考えです。

2年目になればまた考えが変わるかもしれないし変わらないかもしれないし、それもまた楽しみながら彼女との日々を過ごしていければと思います。

今日もお読みいただきありがとうございました(*^^*)