絡まる脚と死角での抱擁|ランチデートpart2

絡まる脚と死角での抱擁|ランチデートpart2

こんにちは、しまです^^

6/14ランチデートの続き書いていきますね。
part1はこちら

店内に通されると最初テーブル席を案内されましたが、両隣と近く窮屈に感じられましたので、カウンター席に移動させていただきました。
テーブル席のあるところとは違い、静かでとても良かったです^^
靴を脱いで掘りごたつ的なカウンターテーブルでした。

カウンター席

ね?いい感じでしょ(*^^*)

お互い注文を済ませると彼女はトイレへGO!
このブログを前から読んでいる方なら彼女の会ったらトイレへGOはお馴染みですね^^

この日注文したのは、
私が、鷄の竜田揚げおろしポン酢御膳
彼女が、豚のしゃぶしゃぶ野菜胡麻サラダ御膳

豆ちゃランチ

とても美味しかったですよ^^

食事をしながらお話を続けているとどんどんといつも通りの彼女が帰ってきました^^
最後の方は、「ご飯食べるの遅いのに私が喋っててもっと遅くなっちゃう笑」と言うくらいいつものようにたくさんお話してくれました。

そして今日のタイトルにした『絡まる脚』、私達の座る後ろにはお客さんはいましたが、隣同士+掘りごたつ的+靴脱いでると、三拍子が揃ったわけです。
最初は、私の足を踏み踏みしていた彼女ですが、最後は「もっと足こっちにして❤」と、私の右脚を自分の前の辺りまで持ってきてその上に自分の脚を乗せていました(*^^*)
それで、悪ふざけで私の左脚を反対側に押してくるんですよ笑
状況分かりにくいと思いますが、要は私は右脚を右側に、左脚を左側に…うん、なんか開脚状態!!!笑

こんなおバカな事が出来るくらいには彼女も復活してくれました(*^^*)
もう完全にいつも通りと言ってもいいくらい。
でも貫徹で一睡もしていませんから肉体的には疲れてて、なんとか精神的に戻っている様子でした。

テーブル席だとこんなことは出来ませんからね。
今回は脚でしたがどんな形であれ触れていられるのって幸せです。
お互いの体温を感じるのって、素晴らしいですよね。

食後の抹茶とわらび餅をいただき、あっという間の1時間。

抹茶とわらび餅

会計を済ませ店を出て、私が選んだのはエスカレーター。
エレベーターは絶対に人が多いですから。
そして、エスカレーターの途中で段差を利用して軽くキス。
人が見ていない瞬間を見計らってしたつもりでしたが、彼女の反応を見るに何度目かのキスは上りエスカレーターの人に見られてっぽいかな?
やたら照れていたのでおそらくそうなんでしょう^^

そしてとうとう1階に。
私もそうですがこの日は特に彼女がハグを求めていたんだと思います。抱きしめて欲しいというのがあったんだと思います。
そのまま店外には出ず、階段に向かいました。
死角無いねなんて話をしていたのに突如思い出した階段。
一番奥まった場所にあるし、ほとんど使う人はいないでしょう。

階段の段差を利用してハグをしました。
いつも以上に力の入った彼女のハグでした。
「会えて良かった」って。

彼女の顔を両手で包み込んでキスもしました。

どう言葉に表したらいいのか分からないけど、この日のハグやキスはいつものそれとは違いました。
とても愛しさがあったように思います。
儚さにも似たどこか切ないような感覚もあったかもしれません。

この今にも壊れてしまいそうな小さな身体を支えてあげたい、この日は特にそう感じさせられました。

会えて良かった。

このまま会社をバックレてずっとこの手で抱きしめていたい、そんな想いを見越したかのように彼女の「ちゃんと帰してあげなきゃね」の言葉
この日もいつものように私が改札に入り地下に消えていくまでずっと見ていてくれました。

次回はこの翌日に交わしたLINEのやり取りを流出させてみたいと思います。

あ、そうだ、書き忘れてた!!!
この日お互いの指には指輪が存在感を放っていましたよ(*^^*)

[追記] 後日談投稿しました。

ではでは^^
いつもお読みいただきありがとうございます(*^^*)