えろちゅーくださいな///

えろちゅーくださいな///

こんにちは、しまです^^

1時間のデートでこうして3回にも分けて日記が書けるのが嬉しいです(*^^*)

part1はこちら

喫茶店を後にして新宿駅に向かう途中にハグをするための死角探しをすることに。

前回のランチデートで弱々しい彼女を抱きしめたこともありますが、この日も十分に彼女は弱っている状態でした。
なんとかハグが出来る場所は無いかなぁと探しながら歩いていたんです。
でもどんどんと新宿駅が近づいてきたこともあって、一緒に探せればと思い「ハグしたいね」と伝えたわけです。

「どこかビルのエレベーターとかかな~」なんて言いながら歩いてそしてなんとなく見つけたビル。

新宿駅にほど近いそのビルの自動ドアを入ると、すぐにエレベーターホール
10平米あるかどうかのそのフロアは壁の凹みに身を隠せば通りからは死角になっていました。

眼の前の2台のエレベーターは1Fで止まっています。

照明が煌々と照らされたそのフロアで、彼女を抱きしめることが出来ました。
キスをすることが出来ました。
抱きしめた腕の中で彼女が安心、安堵している様子が伝わってきて、愛おしさで満たされました。

「えろちゅーくださいな///」

彼女は少し照れた様子でそう甘えてくれました。
私達の中での「えろちゅー」とは舌を絡ませる濃厚なもののこと。

濃厚なキスをしていると自動ドアが開く音

私達は咄嗟に離れてどう考えてわざとらしい日常会話を繰り広げます。
なんだかその自分の滑稽さが面白くてちょっと笑いそうになってしまいました。

2人の空間への訪問者は荷台を押してやってきた業者さんでした。

エレベーターは5Fあたりで止まり、ちょっと見ていましたがなかなか降りてこないのでまたキス^^
「ちょっと明るいね💦」と恥ずかしがる彼女がまた可愛い(*^^*)

「えろちゅー、もう一つくださいな///」

おかわりをおねだりしてとっても可愛いです^^

エレベーター降りてきたのを確認してまたわざとらしい会話。
新宿駅にほど近い場所にこんな素敵な空間があるなんてと、たまたまとは言え発見した自分に拍手を送りたい。

えろちゅーするとどうしても気分が悶々してくるもの…。
窮屈そうにする息子氏をズボンの上からコショコショ指で撫でてくれました(*^^*)
あとから思ったけど…直接触ってもらえば良かった!!!!笑

息子氏もお嬢も次に出会える日を楽しみにしています^^

そんな素敵な空間も時間が邪魔して、もう帰らないといけない時間。。
当初の時間よりも遅くなってしまったので急いでホームに向かうことに。

今まで新宿で別れたことはなかったので気が付かなかったのですが、まさかの同じホーム!
階段を登りホームが見えると彼女が乗る予定の電車の発車ベルが鳴っているじゃありませんか!
別れを惜しむ間もなくここでまさかの彼女ダッシュ!!!!
そして駆け込み乗車成功!!!

でもわかってるんです。
彼女は満員電車が苦手で乗れないので、乗り込んだ電車が少し空いていたのを見てのダッシュ。
これを逃したら次は満員かもしれませんからね。
走った瞬間、それには気が付いていました。

扉が閉まり笑顔で手を振る彼女を私も安心して見送ることが出来ました(*^^*)

彼女は電車内から手を振っているものだから出発してから恥ずかしくて後ろを振り向けなかったそうです。
あるあるですね笑

こうして夕方1時間ちょっとのデートが終わりました。
なかなか会えない中での1時間、とても貴重で幸せな時間を過ごすことが出来ました^^

次はいつ会えるかな~楽しみです(*^^*)

いつもお読みいただきありがとうございます(*^^*)