きっと彼女を失うのが怖いから

きっと彼女を失うのが怖いから

こんにちは、しまです^^

今日は昨日の続き記事書いていきますね^^
9月26日のランチデート延長戦です(*^^*)
前回はこちら

さて、ランチデートは前回で終わりましたが延長戦として少し。
この日私にはちょっとした引っかかりが胸のどこかにあったのです。
胸なのか頭なのか。

前々回の記事に書きましたが、この日彼女は毎年恒例ガン検診の結果を聞きに行く日でした。
ランチを終えた彼女はバスで病院へと向かい、私は仕事へと戻ったわけです。

ランチ終わって会社に戻ったのが14時頃、その後病院にいる彼女とLINEをしながら、彼女からのLINEが途切れたのが14時半頃。
彼女からの次のLINEはおよそ2時間後の16時半頃でした。

その間、気が気じゃない。。。
毎年恒例だしきっと何もないんだろうは思っても100%ということは無いじゃないですか。

会ってる間も別れたあとの少しのLINEも、至って冷静というかいつも通りにしていたし、そんなことを忘れるくらいに2人の世界を満喫していたけど、やっぱり結果を聞くまでは心配でした。

2時間後彼女からの最初のLINEは、可愛らしいいつものスタンプでした。
そして「終わった!」って。

心配が安心へと変わった瞬間でした。
彼女も「検査、なんら問題なし!!!」と高らかに宣言してくれました^^

その時のLINEはこんな感じ

line1

このあと、彼女には「わたしより、心配してくれてありがと!」って言われています。

前もって心配していることを伝えることはもちろん出来たけど、一番不安なのは本人だし私が心配を伝えたところで余計に不安を煽ってしまうことにも繋がるだろうといつも通り過ごしていました。
ネガティブ思考はネガティブ思考を呼びますからね^^

それでね、自分でもびっくりしたけど、思わず泣きそうになってしまって。
安心したんでしょうね。

彼女が辛い思いをするのも辛いですし、どんな形にしても失うのは怖いですから。

彼女に
「泣きそう!!!!!」
「ほっとして泣きそうです!!!!!!!!!」
「危ない!」
と素直に伝えたあとのLINEはこんなでした。

line2

…。

この切り替えの早さたるや!笑
結局ただのおバカでした(*^^*)

 

『泣きそうになった』って、男性によっては恥ずかしくて…とか、かっこ悪くて…とか、プライドが…とか、いろんな理由で言いづらい人もいるかもしれません。
きっと昔の私だったらそうだったかもしれません。
でも、彼女には感情を伝えることの素晴らしさを教えてもらったし、ちゃんと自分の気持ちを知ってほしいとも思うようになりました。

それが例え2人にとってネガティブなことだろうが伝えること。
ネガティブなことであればちゃんと話し合って解決していくこと。
諦めることも見て見ぬ振りも出来るけど、そんなんじゃ表面的な付き合いになってしまうと思うから。

あ、ムニムニとかいうおバカな話から随分と真面目な話に…!!!

とにかく!気持ちをちゃんと伝える、とても素敵なことだと思います!
というわけで、ランチデート延長戦はこれにて終了です^^

いつもお読みいただきありがとうございます(*^^*)

あぁ、この先毎年結果のとき心配するんだろうな💦