完全にホラー|ホテルデートpart6

完全にホラー|ホテルデートpart6

こんにちは、しまです^^

10月12日(金)のホテルデートの続き書いていきますね。今回でラストになります^^
前回はこちら

今回は特に書くことはないんだけど笑

お風呂を出るとホテルを出る時間まで残り4,50分
彼女は化粧&髪の毛巻き巻きする必要があるので油断してると結構ギリギリの時間!

でも!今日は何かを忘れてますね?
はい、まだランチ食べてません!ケーキも食べてません!!!

お互い急いでケーキとパンを食べてました笑
彼女はコーヒーメーカーで優雅にコーヒーを…いや、急いでるから優雅じゃないかな笑

残すところ彼女の化粧&髪の毛巻き巻き&今回は私もスタイリング!
私はまぁ別に急ぐ必要はないのでまったりなんですけど、彼女は化粧のために洗面台に行くじゃないですか。

私、それが寂しくて笑
一緒にいる時に見えなくなるだけで寂しいんですよ、おバカちゃんですね~
ずっと彼女を視界に捉えておきたいんです。

それでね、化粧をする彼女をベッドルームから顔だけちょっとだして覗いたりするんです。
人って視線だったり気配を感じるじゃないですか、彼女も気がつくんでしょうね、こっちを見たりして。
でもこの日は私がいつものように覗いていて、特に意識もせずに覗くのをやめたんです。
辞めている間に彼女はどうもこちらを見たようで、「(あれ?覗いていたような気が…?)」みたいな感覚になっていたそう。

覗くのをちょっとだけ辞めていた私はまた覗くんですけど、今度はいたずらに下から覗いてみたんです。

少しして気配を感じたんでしょうね。
彼女はいつも私が立って覗いているであろう位置を化粧しながらチラ見、でも今回はそこには私はいません。
なんせ下から顔だけだして覗いてますから笑

で、やっぱり人間って凄いですよね、ちゃんと気配を感じるんですから。

彼女の視線がゆっくりを下に降りてきて、私を捉えると…。

ビックーーーーーーーーーーーンと驚く彼女

そりゃそうだ、完全にホラーでしたね💦

はい。
こんなおバカなことをして幸せを感じているんです。

この後、ツーショット写真を撮って、駅まで手を繋いで歩いて、線路を挟んで逆方向に向かうホームの上で小さく手を振って、この日はお別れ。

 

今回も普通にデート日記を書いて最後には「この日はお別れ。」
こう書きましたが

もしかしたら…もしかしたら…
うーん、まだ頭の整理が追いついていません。
この件はまた書きます。

とりあえず!12日のデート日記はこれにて終了です^^
お付き合いいただきありがとうございました(*^^*)