突然ですが…別れ話をしました。。

突然ですが…別れ話をしました。。

こんにちは、しまです。

昨日のブログ、最後にこう書きました。

今回も普通にデート日記を書いて最後には「この日はお別れ。」
こう書きましたがもしかしたら…もしかしたら…
うーん、まだ頭の整理が追いついていません。
この件はまた書きます。

これ実は、ポジティブなことではなかったんです。

この日はお別れ。
でも、もしかしたら「もう最後のお別れ」になるかもしれない、そんな意味合いがありました。

デート日記が昨日で書き終わりましたので、この件について書いてみます。

 

ここ1週間くらいかな、彼女の方から「不倫のゴールはお別れ」という趣旨のことを言われ、「別れなきゃと思っている」ということを言われていました。
「お別れに気持ちが向かっている」
「別れるための準備をしている」
そんなようなことも言っていました。

彼女からのLINEが減り、ハートが消え、顔文字が消え、スタンプが消え、言葉遣いが他人行儀になることもありました。
電話もごめんなさいと言われました。

12日のデートではそんな傾向は全くありませんでした。
本人も「急にこうなってしまった」と言っていました。

原因は「本当に恋をしてしまったから、恋愛をしてしまったから」

これを聞いて皆さんはどう思いますか?
「いや、最初から(婚外)恋愛してるでしょ!」「大好きなんでしょ」「愛し合っているでしょ」そんな風に思う方もいるかもしれません。

確かに恋愛をしているし想い合っているし愛し合っています。
でも、不倫なんです。
いくら素敵な恋愛をしていようが誰かにそのことを告げれば、「いや、それ不倫だから」この言葉を言われてしまえば、それまでなんです。

常にどこかで家庭を意識して、ちゃんと一線を引いた上で、恋愛をする。

彼女は、この前半部分が欠落してしまったと言っていました。

私は仕事中も普通にLINEが出来ますから、日中彼女がLINEをしてくれたらすぐに返事が出来ます。
不定期ながらも月1くらいは有給取得してホテルデートも出来ています。
そんなこともあって、それが当たり前のように感じ、家庭があるということを忘れてしまうと言っていました。

本人は頭がお花畑になってしまったといった表現もしていました。

たまにハッと不倫であることを思い出してしまうと。

「まさかこんな風(な気持ちに)になるとは思わなかった」と言っていました。
初めて会った時、まさか今みたいになるとは…って。
年齢差もあるし、お互い家庭のストレスから一歩抜け出して癒やされたい、そんな気持ちが根底にあっての交際開始でした。

ちゃんと家庭を意識しつつ、恋愛をする、それが当たり前に出来ると思っていたんだそうです。

今でこそ彼女は甘えん坊で泣き虫で私に甘やかされて完全なダメっ子になっていますが、元々彼女の恋愛観は一言で言えばクール。
それは彼女自身が一番分かっていますから、まさかこんな風になるとはという思いが強いのでしょう。

彼女は「ただただ普通に恋愛をしてしまっている」と言いました。

なんて切ない言葉なんでしょうね。
本来であれば当たり前の言葉で素敵な言葉なのに、不倫・婚外恋愛というだけで、なんて切ないんでしょうね。

なんでこんなことになってしまったのか、原因は分かっているんです。
もちろん彼女も分かっています。

一応の身バレ防止にブログには書いていませんでしたが、実は今年の2月に彼女は離婚しました。
私達はWの関係ではなくなりました。
今回の件を書くにあたって、これを書かないと彼女の考えに違和感や矛盾が出てしまいそうでしたので書くことにしました。
(私との関係がバレての離婚ではありません。)

彼女はお子さんと暮らしているとはいえ、人妻という立場ではなくなりました。
独身の一人の女性となりました。

このことが余計に家庭を忘れさせ、ただの一人の女性としての恋愛となってしまいました。

近頃ブログに書いたバレ対策、不倫婚外恋愛リスク管理などは、彼女が離婚を経験したからこその注意事項として改めて考えたわけでした。

そしてこのことが今回の別れ話に至った決定的なことでした。
「自分の離婚の経験から事の大きさと代償を知ったから」

ちょっと話がまとまらなくなってきたので、今回はここで終わりにしておきます。

ちなみに昨日久し振りに電話をしたんです。
たくさん泣いていました。
今回のブログで書いたことも冷静に彼女は言っているように感じるかもしれませんが、こんなにも涙が出るのかというくらいに彼女は毎日泣いていたそうです。

お互いの複雑な感情が混ざっていてうまく伝えられないかもしれませんが、ちゃんとブログに記録したいと思います。

また続き書きますね。

[追記] 続き投稿しました。

いつもお読みいただきありがとうございます。