彼女の夢を見ました

彼女の夢を見ました

こんにちは、しまです。

今日は彼女の夢を見ました。

昨晩眠る前にいつものように彼女と少しLINEをしましたが、久し振りに「夢でね^^」みたいなやりとりをしたんですよ。

ブログにもいつだったか書いたと思いますが、私達は会えない間、せめて夢で逢えたらいいなという思いから、眠る前に夢で逢おうね、今日はどこどこで待ち合わせねみたいな話を良くしていました。
当然ほとんど逢えなくて、どこに寄り道してたのー?とかそんなおバカな会話を当たり前のようにしていました。

それで、昨日久し振りに「夢でね^^」って。
「先に待ってるね」
「あとから行くね」
そんなやり取りがありました。
「夢は自由だもんね」って。

そんなやり取りをしたその日に夢を見ました。

なんだか高そうな旅館の一室で、愛し合っていました。
「声が隣に聞こえちゃうから次はテレビ付けておこうね」そんな会話をしながらお風呂に向かっていました。

お風呂も大きめな檜風呂で体を洗う床は黒い石で。

なんだか随分とリアルな夢でした。
久し振りに待ち合わせしたその日に逢えるなんて出来過ぎだろと自分でもびっくりする寝起きでした。
息子氏もやっぱりびっくりしていました。

幸せな目覚めでした。
全てを忘れて幸せな時間でした。

そしていつものように目覚めの「おはよう」のLINEを入れて、夢の内容を共有して。
彼女もびっくりしてました。
そして、いいなぁって。

別れ話をしたあとも「おはよう、おやすみ、ただいま、おかえりなさい、ふぁいと、おつかれさま」そういう当たり前の挨拶は欠かしていません。
変わったことは、赤いハートがつかなくなったことくらい。

今日の夢の話をしたついでに今日した会話もちょっと書いてみます。

お昼休み、ランチを終えて散歩をしているときに「今日は散歩日和」と彼女に送ったら、外出先から「ずっとこのぐらいの気候がいいな」って返ってきたんですよね。
でも私はすぐに「それはだめ!」って。

去年の冬、彼女は離婚前&他でもバタバタもしていて、冬らしい冬を一緒に過ごすことが出来なかったんです。
その事はずっと2人でも話していて、今年こそは寒い寒い言いながら冬を過ごそうねって。

だから私は「それはだめ!」って。
それをすぐに返信した時、つくづく私は彼女と今後も過ごすことしか考えていないんだなと、気付かされました。

ちょっと前に性格診断をした時に、アイデンティティの90%以上が自己主張型だったんですけどこういうことなんですかね。

以上、今日の出来事でした。
いつもお読みいただきありがとうございます。