私が離婚をしない理由

私が離婚をしない理由

こんにちは、しまです。

昨日、1週間ぶりに彼女と電話をすることが出来ました。

話の中身は主に私がブログに書いたこととコメントを頂いた内容。
全てを議論する時間はありませんので、何か考えに違いがあったら教えて欲しい、そう伝えました。
何かあったら伝えるね。とその場では特段思い当たることはなかったようです。
(彼女は疲れていて頭が回転しなかったというのが正しいかもしれません。)

議論の対象が「不倫とは」みたいな大きなものになっちゃったね(笑)って言ってました。

改めて私が離婚しないことについても話をしましたが、そこはやはり離婚を望んでいるわけではないという返事でした。
ただ今後、周りからしたら都合の良い相手という立場になってしまうんだなという思いはあるとのことでした。
私がどう思うかは別としても。と。

最後はやはり面と向かって話をしないとねということに。
私は私の気持ちは伝えています、これからもそばにいたいと。

彼女は体調を崩してしまっているけど、来週金曜日に会えないかと打診しました。
来週も忙しいから体調次第という条件はあるものの、そこをターゲットにしようということになりました。

それまでにお互いの思いを絞り出して、全てを吐き出した状態で会えればいいなと思います。

最後に会ったのが10月12日なので約1ヶ月ぶりに会うことになりますね。
通算44回目のデート、デートなのか?デートでいいかな、不吉なゾロ目ですが向き合ってきます。

さて、コメントでもご質問頂きましたがタイトルで書いた『私が離婚をしない理由』について少しだけ書いてみます。

ざっくりとしか言えませんが、責任があると思っているからです。

そこには、愛だとか好きだとか、そういうものはありません。
中には責任とは無償の愛と言う人もいるかもしれませんが、家族に向ける愛と本当に好きな人に向ける愛は別物であるのは皆さんもおわかりのことかと思います。
家族を守りたいではなく、守らないといけない責任がある。
責任を放棄し投げ出す、そういう無責任なことができないのです。
そんな自分の性格を恨んだりもしますが、私には出来ないのです。

この点については交際前からも交際してからも彼女には伝えているし、彼女も分かってくれています。
彼女と付き合ってから、その放棄してはいけないという思いが、放棄出来るものならしたいと変わっていったことも伝えています。

全てを正直に、本当に彼女とはお互いに普通は他人に言えないであろうことも全てオープンにし付き合ってきました。
弱い点をさらけ出す、それを受け入れそして尊重する、そうやってここまできました。

今後彼女以上に私を理解してくれる人は現れないでしょう。
私もまた彼女にとってそんな人物になりたいと思っています。

 

前に彼女はXデーがいつになるかわからないけどという表現をしました。
彼女の言うXデーはお別れの日ですが、それが来週金曜日にならないことを祈り、あと1週間を過ごしたいと思います。

 

良い週末をお迎えください。
いつもお読みいただきありがとうございます。