全然無理だった

全然無理だった

こんにちは、しまです^^

まずはコメントでもご指摘いただきましたが、一連の彼女の手紙の公開方法について
結果として釣りのような形になってしまい、すみませんでした。

会う当日までにも色々と電話やLINEで話していましたが、
私が待ち合わせに向かう途中に、最後のまとめとして、彼女が気持ちを送ってくれ、
それを①から読んだ私の気持ちが少しでも皆様にも伝われば良いなと言う思いで
順に公開した次第です。

⑥にたどり着くまで本当にドキドキして先を読むのが怖かったのです。
その気持ちが少しでも伝わればと思います。
彼女は「えー!全然余裕かと思ってたー!」なんて言ってたけど…。。。

 

さて、11/9のデート待ち合わせ
お互いどんな顔で会ったらいいのか分からず、ぎこちなかったのを覚えています。
いつもなら手を繋いで駅を出ますが、その日は雨が降っていたので手を繋がず。
ちょうどいい雨だったかもしれませんね。

あの手紙をもらった後、LINEで「指輪は外していくね、預けるね」って言われたんですよ。
会って、改めてお互いの気持ちを面と向かって話して、これからもって思ったらまた付けて欲しいって。
「これはわたしの意見だから、しまくんの意見もちゃんと言ってね」って言われて。

それから指輪を預かって公園のベンチで話しました。
屋根あって良かった。

私が彼女に伝えたのは、

今はまだ離婚したあとで落ち着けていないこと、仕事もしていないこと、その他もバタバタしていること、それらから目を離すとそこには私しかいないこと。
今後、離婚が落ち着いて、仕事をするようになった時、もしかしたら私が必要なくなるかもしれないこと。
必要がなくなるか、それでもまだ一緒にいたいと思ってくれるかは、その時になってみないとわからないこと。
ただ、必要なくなった時、引き止める権利は私にはないこと。
引き止める権利はないと言ったけど、きっと引き止めてしまうであろうこと。
やはり私はズルいのだということ。

彼女からの言葉はあの手紙と、今までのブログやコメントに書いてきたことがほとんどです。

最終的な結論としては、落ち着いていない今、自ら壊す必要はないということ。
何よりお互い想い合っているのに、壊す必要はないということ。

文字で書いてしまうと軽いですが、「全然無理だった、別れるなんて全然無理だった」お互いそんな感じでした。

彼女と付き合って1年と5ヶ月、会う度にこれ以上幸せなことはないんじゃないかと思うんです。
それなのに毎回会う度にそれ以上に幸せを感じて、それ以上に愛を感じることが出来るんです。

今ではまたバカップルとして朝のおはようから夜のおやすみまで❤多用で過ごしています。
ただ、何事もなかったかのようですが、そこにはしっかりと今回のことが刻まれています。

今回のことがなく見ないふりしてそのまま付き合うのと、
今回のことを踏まえて前に進むことを選択したのとでは、
大きな違いがあるのだということ。

色々な付き合い方があると思いますが、私達には話し合って2人で結論を出すというスタイルが合っているようです。

さて、次回以降はこの日のデートについて書いていきたいと思います^^

いつもお読みいただきありがとうございます(*^^*)