電子書籍『婚外恋愛成功の秘訣』出版しました

愛し合っているという事実

90分婚外恋愛に対する考え

更新時スマホでpush通知を受け取りたい方

こんにちは、しまです^^

前回、次はデートの様子を書きますと言いましたが…
11/9、会ってから話が終わって時間を確認するまで90分あったんですよ。

それにしては前回のブログ随分と薄い内容でしたね。。。

コメントで随分と私の考えを書いたことで、書ききった感ががあったのかもしれません。
いつも通りのバカップル日記に戻そうとする気持ちもあったのかもしれません。
ちょっと先を急ぎすぎてしまった感があります。

前から読んでいただいている方の中にも、あれ?って思われた方もいたかもしれませんね。
実は私も投稿する前も、した後も、モヤッとはしていたんです。。。
ということは、読者様はさらに置いてけぼり状態。。

そこで、もう一度あの時の感情だったりを書いてみたいと思います。

あの日、駅から歩き始めた時、「なんかどうしたらいいかわからないね💦」なんて話をしながら、そしてちょっと会話数も少なくって。
「別に別れたわけじゃないし黙る必要はないんだよね!」なんて事も言いながら公園に向かいました。

それともう一つ、私の中では凄く安堵していたんです。
あの手紙(LINE)を読むまでは本当にどうなるかわからなくて。
別れ話を始めた頃に比べたら全然普通に喋るようにもなっていたので、『きっと大丈夫だろう、これからも一緒に過ごせるだろう』、そんな思いもありましたが、
それでもはっきりと彼女の気持ちは聞けていなかったので、『今日で別れを告げられてしまうかもしれない』、そんな思いもありました。
むしろ、そういうネガティブな思いをポジティブな思いで蓋をして隠していたようにも思います。

彼女は今回【別れなきゃいけないんじゃないか】と本気で考えました。
考えに考えた結果、まだ一緒に歩む道を選択してくれました、もし、別れを選択していたら、きっと彼女はその意思を通すでしょう。
だから、あの手紙を貰うまで本当に怖かったんです。
はっきりとした答えのないうちは不安が纏わりつくような感覚とでもいいましょうか。。

だから、あの手紙を全て読んだ時の安堵感というか、緊張感の解け方は相当なものでした。

私は器用な人間ではありませんから、はっきり言われたらそれを鵜呑みにするわけです。
ある意味とても単純な人間です。
鵜呑みだと語弊があるのかな?相手の言葉を信じると言ったほうがいいかもしれませんね。

彼女には良く「しまくんを焦(あせ)らせたい!いつも落ち着いててズルい!」なんて言われます。

その実、私の中では不安が蠢いていることもあるんです。

彼女のことに限ってですけどね。

今までもブログで2回かな?そんな私の不安を書いたことがあったかと記憶しています。
・最初私が告白して彼女の答えを聞くまでの不安
・彼女を悲しませてしまって急遽会うことになった時の不安

自分に自信がないから不安になるのかと思っていたけど、そうではないのかもしれません。
単純に彼女を失うのが怖いんだと思います。

公園でも、そんな話をしました。

どれだけ彼女に救われているかということ。

私は家庭やプライベートの事はブログにほとんど書いていませんが、日々相当なストレスを抱えています。
普通の人なら壊れることもあるであろうストレスだと思います。
そんなストレスの中、彼女の存在がどれほど私の力になっていることか。
彼女の事を考えるだけで毎日が頑張れるんです。

この別れ話になった時、彼女がいない生活を考えてみました。

彼女という光を知ってしまったから、彼女がいなかった元の生活がそれはそれは暗く感じられました。
あぁ、光の無い生活に戻るんだなと。
幸せを一つも感じることのない毎日に戻るのかと。
彼女に起こしてもらった私の感情がまた一気にしぼんでいく姿を容易に想像することができました。

彼女は手紙の中で「神様は、本当になんというタイミングで出会わせてくれたんだろう」そう書いてくれました。
私にとっては彼女が女神様であり、本当に出会わせてくれたことに感謝しかありません。

出会ったらお互い既婚者だった、年齢差が17あった、そんな神様の悪戯すら、出会わせてくれた感謝の方が勝っています。

今ではWが解消されて立場も変わってしまったけど、その感謝が変わることはありません。
彼女への想いが変わることもありません。

学生のようなバカップルであることは間違いありませんが、好き♪好き♪、愛してる❤、一生離れない♪、なんかそういうノリではないんだと思います。
もちろん似たようなことは言ってますけどね。
というか、はたから見ればなんら変わりはないでしょう。

ただ、私の中では、そういう次元ではないんです。
恐らく彼女もそうだと思います。
お互いを必要として、見えない何かで結ばれているような感覚、出会うべくして出会った、そんな風にすら思えてなりません。
その中で、純粋な恋愛を自分たちで楽しんでいる、そのような感じかもしれません。

見えない何かで結ばれているのに、切れるはずないですよね。
自ら切ろうとしたって見えないんだから。

W不倫解消だったり、私の離婚問題だったり、年齢差だったり、そういうところに焦点を置けば確かに問題はたくさんあるでしょう。
もちろん無視出来ない問題ですし、敢えて無視しようと思えば出来たと思いますが今回はそこに切り込んで話をすることができました。

しかしながら、そこに焦点を置きすぎて視野が狭くなっていた感も拭えません。

もっと全体的というのか根本的というのか、お互いがお互いを必要としていて愛し合っているという事実があることにもっと自信を持っていもいいのかなとも思いました。

 

長くなってきたのでこの辺りで終わりにしておきますね。
自分の中でまた気付くことがあれば書きたいと思います^^

いつもお読みいただきありがとうございます(*^^*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました