カラオケで愛撫、そして溢れる愛液

カラオケで愛撫、そして溢れる愛液

前回、3回目のデートでカラオケに来て、初のハグと初のキスをし、彼女が私のモモに乗り対面座位のかたちとなった2人がどうなったか…。
前回の記事はこちら

対面座位のかたちとなった2人
カラオケの薄暗い室内とは言え、廊下から注視すれば視えるような状態、しかも部屋の先にはトイレがあり人通りもある。
何より年甲斐も無く。

それでもスイッチの入った2人を止めるものはありませんでした。

彼女の腰に手を回し、髪に指を絡め、お互い貪るように舌を絡める。
それまでずっと我慢してきたものが爆発したかのようにお互いを求める時間が続きました。

彼女から漏れていた吐息が次第に激しくなっていくのを感じると、私の手も腰から背中、脇腹、首、耳と、彼女の身体をまさぐります。
辛うじて残る理性という2文字と必死に闘いながら。

息をするのを忘れるくらい激しいキスが続き、もうダメと言わんばかりに彼女が私に抱きつきます。

休息。
まさかこんな風になるとは。。。
今日は軽くキスが出来たらいいなくらいに思っていたんです。
それが気が付けばこれ以上ないくらいの激しさ。
私のアソコ(息子氏)も大変なことになってしまっています。

「すごいね」「ダメ、どうしよう」そんな会話をしながら、一つ大切なことを彼女に伝えます。

「ちょっと順番が逆になってしまったけど…」
「彼女になってください」

これ、本当は色々言ったんですよ、不器用すぎて下手くそな告白になってしまったけれど…。

「はい、よろしくお願いします。」

まだこの時点で私は彼女の年齢は知りませんが、この瞬間17歳差のカップルが誕生しました。

「順番が笑」「先に事しちゃったね笑」「キスが気持ち良すぎる…」「ちゃんとしてくれて(言ってくれて)ありがとう」
こんなような会話はしたと思います。

それからはまた自然と、お互いを求める時間が続きます。

彼女から漏れる息が喘ぎに近いものになると、私は彼女の服をスカートからずらし彼女の背中に手を滑らせます。
直接感じる彼女の素肌、直接見ずとも触れるだけで分かる肌の綺麗さ。
指を立てて、もはや愛撫をするように背中や首に触れ、彼女の緊張をほぐしていきます。

以前書いたように、しばらくセックスをしていない50代の彼女が抱える女性として私を受け入れられるのか、ちゃんと感じて、ちゃんと濡れることが出来るのかという不安と恐怖。
それは男には計り知れないような不安と恐怖でしょう。
カラオケという場所ではあったけど、キスをする、身体を密着させる、肌に触れる、一つ一つが彼女の不安を取り除けているようにも感じました。

いつしか背中に触れていた私の手も、脇腹に触れ、お腹に触れ、ブラの上に置かれます。
彼女の体温は上がり、顔は紅潮し、息も乱れています。

感じることが出来るのか…これはクリア出来ているように感じました。

ブラをズラし、愛らしい彼女の胸に直接触れると、必死に漏れる喘ぎ声を我慢する彼女。
乳首に指が触れると、思わず漏れる喘ぎ声。
キスで漏れる声を塞ぎ、私の手は彼女の乳首を愛撫し続けます。

私の背中に入れていた彼女の手に入る力も強くなり、必死に我慢を続けている様子が窺えました。

タイト気味のスカートもすっかりたくし上がり、あらわになっている細く引き締まった脚。
彼女のももに触れると、徐々に恥部に近づけます。
恥部周辺の温度が上がっているようにも感じました。

そしてパンティ越しに恥部(お嬢)に指を押し当てると、パンティ越しにも関わらずはっきりと分かる濡れ具合。
押し当てた指を動かすとパンティに愛液が触れ、ヌルヌルと動くと同時に漏れる彼女からの声。

耳元で「すごい濡れてるよ」と更に彼女の気分を高め、彼女の背中に回っている余った左手をお尻からパンティに滑り込ませます。
彼女から後に聞いた驚きの声「届くんだ」と手の長さを活かして、滑り込ませた手をお嬢まで下ろしていきます。

お嬢に指が触れると、一瞬で指に絡みつくほどの愛液がまとわりつき、濡れているという表現では足りないくらいに、たっぷりと愛液が溢れていました。

「すごいよ、たくさん濡れてる、ちゃんと濡れてる」
「うん…」

お嬢に触れる指の動きもイヤらしい音を立てるほどに次第に強くなり、彼女の手にも力が入り、必死に声に出す「ダメ…」の声。
もうすぐ彼女が絶頂を迎えることは私にも分かりました。
「イッちゃう?いいよ」こんな風に声はかけたかもしれません。
「ダメ…」

慣れたカップルであればここでの「ダメ」の声でストップすることはないでしょう。
私も迷いましたが、選択したのはストップ。

カラオケという場所という点、久し振りに逝かされるという経験・恐怖、この後すぐに出なければいけないこともあり、ストップ。

「次、ちゃんとしたところで、ちゃんとしよう」
「うん」

こうして終わった3回目のデート
「息子氏が大変なことになってる笑」と言うと、ちょっとぐったりした彼女が笑顔でズボンの上から軽く触ってくれました。

「次はご挨拶させてね」
「もちろん!紹介するね笑」

ちょっとおもしろい会話ですよね、でも私達の中では普通の会話になっているんです、LINEの中でもお互いの性器のことを「息子氏」「お嬢」と呼び合い、イヤらしい感じは一切なく、性のコミュニケーションをとっています。
セックスは愛情表現のひとつですから、ちゃんと話し合うのは大切ですからね。
具体的過ぎると恥ずかしかったりしますから、他の言葉に置き換えたりして、うまく体の相性も高めています。

 

3回目のデートで随分とジャンプアップしました。
次回、4回目のデートは6日後の6月20日、ついにセックスをします。
[ 追記 ]初セックスの記事を更新しました。

今回もお読みいただきありがとうございました。