ついに彼女が年齢を告白(前編)

ついに彼女が年齢を告白(前編)

Twitterで知り合ってからおよそ3年弱、初デートから16日目、初セックスから2日目の2017年6月22日深夜(日付変わって23日)、ついに彼女が自分の年齢を明かしてくれました。

自分の年齢を告げずに付き合っている苦しさと、年齢を伝えることで私に引かれてしまうんではないかという不安・恐怖、言うタイミングを逃してしまった代償はとても大きく、彼女を本当に苦しめていました。

彼女が勇気を出して教えてくれた時のLINEのやり取りを抜粋します。

私「でも良かったな、他の人に取られなくて」

彼女「え?とる?」

私「○○ちゃんをね」
私「他の男性にとられなくて」

彼女「そんなことなかっただろうな・・・」

私「こんな可愛い人そうそういないもん」

彼女「ええええ」
彼女「何?」

私「俺と出会ったんだもん、もしかしたら他にもあったかもしれないよー」

彼女「うーーーん」
彼女「ちゃんとしまくんに出会いにきたもん!」

私「ありがと❤」
私「そんなことを今日は思ってた」

彼女「ありがと」

私「出会えて良かった」
私「奇跡みたいなもんだからさ」

彼女「そうだね。。。」
彼女「ちゃんと言ってなかったけれど、急なのにありがとね!来てくれて。」
(これは2日連続会えた日の話をしています。)

私「急に会えるのは嬉しいね」

彼女「うん!ご褒美感すごい」

私「うん!チャンスがあればいつでも会いたい」

彼女「会えないことにどれだけ耐えられるか不安💦」

私「遠距離恋愛って大変だろうなぁ…」

彼女「あぁ、、、そだね。」
彼女「今まで、自分がこんなじゃなかったから遠距離とか平気だったけれど。。」

私「○○ちゃんが変わってくれて良かった〜」

彼女「ね!驚きw」

私「色々別人ね笑」
私「生まれ変わった○○ちゃん」

彼女「生まれさせちゃったしまくん」
彼女「よろしくお願いします💦」

私「初の○○ちゃんをたくさん貰えてるね(*´ω`*)」
私「よろしくお願いします(*´∀`)」

彼女「初すぎていいのか悪いのかわからない💦」

私「今までにない自分を楽しんで」

彼女「あ」
彼女「うん、そうなの」
彼女「楽しませてもらってるの!」
彼女「ありがとう(*´ー`*)」

私「楽しめるってのは幸せだからね」
私「楽しめる時に楽しんじゃお❤」

彼女「うん、そだね。」
彼女「相手によってこんなに違うようになるのかと。。。」
彼女「本当びっくり」
彼女「今、出会えてる自分も嫌いじゃない」
彼女「なんか、今はただ心地よくて」
彼女「離れられない💦」

私「新境地見つけたね(*´ω`*)」
私「離れられないだなんて❤」

彼女「うん(*´Д`)」

私「離れられないだなんて❤」

彼女「(´;ω;`)」

私「少しずつ思い出作っていこうね」

彼女「うんෆ*」
彼女「こんな時に」
彼女「・・・だけれど」
彼女「さっき」

私「うん?」

彼女「誕生日の話出て、」

私「うん」

彼女「また避けちゃったけれど」

私「うん」
(少し前に改めて私の生まれた年を伝えた際に、私が「○○ちゃんの誕生日はいつなんだろうー」と聞いたところ、「いつなんだろー」と華麗にスルーされていました。)

彼女「何歳か気になるよね?」

私「んーと、」
私「月日だけを聞いたつもりだったよ」
私「年齢は関係ないからさ」

彼女「うーーん」
彼女「最初に言ってから会えばよかった。。」

私「言えなくて引っ掛かっててつらい?」

彼女「。。。」
彼女「なんだか騙しているような嘘をついているような」
彼女「そんな気持ちにもなったり」
彼女「でも」

私「俺が当ててあげようか?」

彼女「え」
彼女「待って」
彼女「え」
彼女「これだけ渋ってるから、わかるような気もするけれど💦」
彼女「でも」

私「いや、言いにくいけど、つかえているのならね」

彼女「すごい好きすぎて」
彼女「減点になりそうなことは怖い」

私「年齢言って引かれるのが怖い?」

彼女「うん」

私「そっかそっか」
私「でも年齢差更新っていってたでしょ?」
(私の相方は10歳年上なことは伝えてありました。)

彼女「うん」

私「じゃあ、11歳差でいいよ?」

彼女「笑」
彼女「その時点で11歳じゃないよね。笑」

私「言いにくいってことは、ねぇ」

彼女「え」
彼女「え」
彼女「ちょっと待って」
彼女「いうの?」
彼女「当てるの?」

私「言わないよ」
私「大丈夫だよ」

彼女「タイミングを本当に逃した💦」

私「○○ちゃんが60歳だろうが、55歳、50歳だろうが関係ないよ」
私「年齢に恋してるわけじゃないからね」
私「○○ちゃんっていう人を好きになったからさ」

彼女「うんうん。。。ありがとう。。。」
彼女「しまくんはそう言ってくれるような気もしてたのだけれど」
彼女「本当になんでも、受け入れてくれるでしょ?」
彼女「そういう人なんていない」
彼女「いなかった」
彼女「だから」
彼女「いろいろ甘えちゃっているけれど、どこまでいいのかわからなかったり。。。」
彼女「”隠している”という事実は、すごい辛いの。。。」
彼女「でも、さっきみたいに引かれたらやだなと思うから、できるだけスルーしてきたの。」
彼女「でも、「現実」を自分だけが知っているのも苦しくって。。。」
彼女「いないうちに真実をおいてドロンしようかな。。。」
彼女「。。。」
彼女「いうタイミングも外しちゃったけれど」
彼女「それについて話しているこのタイミングも外しちゃったかな。。。( ´•̥ו̥` )」

私「寝落ちてた」(この時点で夜中の3時49分)
私「ただいま」

彼女「ごめん!寝て!」
彼女「わたしも寝る」

私「うん、じゃあ、一緒に寝よう」

彼女「よく起きれたね💦」

私「うん(*´∀`)」

彼女「急に目が覚めた?」
彼女「わたしの念?」
彼女「起きてーーっていう念」
彼女「キテーーーっていう念」
彼女「すきーーーーっていう念」

私「○○ちゃんの想いと、俺の想いとだね」

彼女「自白させてください」

私「はい」

彼女「苦しくてしにそう;;;」

私「うん、苦しいよね」

彼女「S39.9.21」

 

今回はここまで
次回、彼女の年齢を聞いた私の反応と、その後のやり取りについて流出させたいと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました^^
[ 追記 ] 後編投稿しました。