2週連続の奇跡|ランチデートpart1

2週連続の奇跡|ランチデートpart1

こんにちは、しまです^^

今日は先週の木曜日、6/14のランチデートのことを書いてみようと思います。

最近、ん?最近?いや、もう半年以上前から彼女は大変な時期を過ごしています。
この日も、一睡もせずに朝をむかえていました。

彼女が他の用事で会社近くまで来るので、それに合わせて1時間ランチデートをする、それがその日の計画でした。
正確には、他の用事を私のお昼休みに合うように調整して会う時間を作ってくれているという方が正しいですね。

でもこの日は貫徹、一睡も出来ていません。

朝、「大丈夫?」と聞いたら彼女からはこんな返事がきました。
「ちょっと考えながら支度するね。まずお茶のんでゆっくりしてみる。」

それから2時間後くらいかな、「一応行く方向で」

私は今日は家で休むことにする、そう連絡が来るかなとも思っていたんです。
そうしたら予定通り来てくれるって。

そして家を出てこちらに向かっている途中の会話
彼女「今日、弱ってるかもだけど、こめんね💦」
私「うんうん、弱ってるのに来てくれてありがとうね」
彼女「ううん、会って元気になれますように」

今までだってほとんど寝ていないで会うことはあったし、すごく精神的に落ちてしまっているときに会うこともありました。
それでも一緒にいればなんとか…そういう思いが私にはあります。
自分勝手ですけどね。
元気にしてあげたいとか、心の癒やしになってあげたいとか、そんな風に考えるのです。
例え、100%のテンションではなくたって側にいて寄り添っているだけでもいいんです。

待ち合わせ時間は12時半、私はいつものように気配を消して会社を脱出、電車に乗って彼女のもとへと急ぎます。
お昼時でお店が混んでることを考慮して、先に着いた方がお店に入っているということに。

お店が入るビルに到着しエレベーターに向かうと、ええぇ。。彼女いるし。。。ちょうどエレベーターが来て乗り込むところでした。
この「ええぇ。。」はもう奇遇すぎてビックリと嬉しさを超えて呆れてしまうやつです。
だって、前の週に1周年記念デートの待ち合わせの時も現地じゃなくてエレベーター乗るところで会ってるし…ホントびっくり!

ちょっとうつむき加減にエレベーターに乗り込んだ彼女はエレベーターガールの位置についていました。
こんなエレベーターガールならずっと降りずに上下運動してるのに!!!とか、まぁ、それは置いておいて、うつむく彼女の視線あたりで手を振って合図。
彼女もびっくりしていました^^
急すぎたから笑顔がぎこちなかったかな、でも、そんなぎこちない笑顔だって、私にとっては宝物です。

他にもお客さんがいたのでちょっと離れて乗り、無事目的のフロアへ。

「またエレベーターで会ったね!すごい^^」
「もー、びっくりしたー、会う前にトイレ行っておこうと思ったのにー」

こんな会話があったように思います、ここでもまだ彼女のテンションは低めで、意識的に気合いを入れて話しているようでした。
たぶん、エレベーターの中で気合を入れ直していたんでしょうね。
ここで会わなければきっとトイレで気持ちを入れ替えるつもりだったのかな。

私は彼女が落ちていても出来るだけ普段通りに接することを心がけています。
2人して落ちてしまうのはなんだか違うような気がして。

いつだって私に会えば、そこにはいつもの私がいる、そんな安心感を与えてあげたいと思っています。
変わらないことって難しいですけど、とても安心できることですからね。

あれ?
ランチの話に入る前に長くなってしまった!

というわけで、ランチでの様子は次回書いてみたいと思います^^

[追記] 続き投稿しました。

いつもお読みいただきありがとうございます(*^^*)