彼女との初セックスpart3「フェラチオと溺れ堕ちる彼女」

彼女との初セックスpart3「フェラチオと溺れ堕ちる彼女」

彼女との初セックス振り返りもpart3となりました。
前回まではこちら


 

絶頂を知った彼女の身体はまるでそれがスイッチだったかのようにそれ以降、絶頂に溺れ堕ちていきます。

「私ばかりズルい」

何度か舌と指で逝かされたあと彼女はそう囁くと、攻守交代と私の息子に手を伸ばします。
既に我慢汁で濡れた私のボクサーパンツを綺麗な手で丁寧に下ろすと、「やっと会えた」とLINEで次は挨拶しなきゃねとふざけ合う2人の会話をバーチャルから現実世界へと昇華させます。

「よろしくね笑」

そう私が答えると、細い指を絡ませそして舌を這わせ始めました。

「どうしたらいいか分からないから教えて?」
「どこが気持ちいい?」

綺麗に巻いた髪の毛が湿気と汗で乱れ、それを少し邪魔そうに手で払い除けながら私の気持ちいいポイントを必死に探ります。

「手を使わないやつは興奮する!」

そんな風に私がフェラチオに対するフェチ具合をLINEで話していたものだから、彼女も手は使わずに口と舌だけで刺激を続けます。
竿の横や裏筋をアイスキャンディーを舐めるように舌を這わせ、竿を咥え込んだかと思えば小さな口で上下運動を繰り返す。

「もうダメ!終わり…!」

既に愛撫段階から興奮度が最高潮の私の息子氏は限界が近いことを知らせていました。

彼女「まだ全然してあげてないよぉ」
私「ここで果てちゃったら終わっちゃうから!笑」
彼女「笑」
私「体力ないから2回戦とか無理笑」

この会話もさんざんLINEでもしていたように思います、私の体力の無さ、だから2回戦はできず1回戦目に全力投球。

「ほんとにダーメ笑、じゃあ○○ちゃんのも頂戴」

イタズラな表情で止めようとしない彼女の身体をズラし、69(シックスナイン)へと持ち込みます。

今思うと、初めてのセックスからいきなりシックスナインというのも凄いなぁと。
本来私はすごく奥手な性格なハズなんですが…事前にLINEで話しているせいか、とてもスムーズに色々なことが出来ているように思います。
それはセックスに限らず、彼女とであればなんでも出来てしまうような感覚すら持てるようになっています。

さて、シックスナインでお互いへの刺激勝負に持ち込んだ私ですが、結果は最初から分かっていました。
さっきのお返しにと言わんばかりに、クリとお嬢を舌と指で刺激されてフェラチオが疎かになる彼女に声を掛けます。

「あれ?止まってるよ?舐めて♪」
「ダメ、無理」

これ以上されたら私が先に果ててしまいますから、私も必死です。
ただ、ベッドに顔を沈め悶える彼女の左手がずっと息子を握っていたのは印象的でした。

 

ひとしきりお互いへの刺激を終えると、事前に購入しておいたコンドームに手を伸ばします。

 

今回はここまで

これだけ書いておいてなんだけど、他人のセックス描写って読むものなのだろうか…!?
私はこうして過去を振り返ってみると、より彼女を愛おしく感じることが出来ているのでお構いなしに書いてしまうけど…。

今回もお読みいただきありがとうございました^^
読んでて楽しいよー!って方、次回以降もよろしくお願いしますm(_ _)m