『愛してる』って特別な言葉

『愛してる』って特別な言葉

昨日書いたこちらの記事の続き?になります。

私が初めて彼女に愛してると伝えた時、なぜすぐに言えずに躊躇してしまったのか

答えは簡単で「重い」と取られないかという心配があったから。
私は臆病な性格をしているので私が伝えた言葉で彼女に嫌われるのも、彼女を傷付けてしまうのも凄く怖いんです。

そして、何より『愛してる』って凄く特別な言葉で簡単には言えない言葉だと思っています。

なんなんでしょうね。
好きとか大好きであれば、誰にでも言えそうな言葉な気がするんです。
愛してるはそこから1歩も2歩も先に進んだ言葉のように思うんです。

気持ちに責任が生じるというか

とにかく私の中では軽々しく言えるような言葉ではないんです。

彼女への愛してるを解禁したあの日以降も、そうたくさんは言っていません。
普段のLINEの会話ではほとんどが「好き・大好き」
「愛してる」は実際に会った時

もちろん普段から愛しているけれど、それは私の中、そして彼女の中にあればいいんです。
それをちゃんとお互いが感じあえて、同じ温度で理解して、そして実際会っている時、愛し合っている時に身体の底から溢れる「愛してる」の気持ちを伝えればいいんです。

簡単に出る「愛してる」は口先だけのように感じてしまうんでしょうね。

あ、もちろんどのタイミングでも彼女から言われれば幸せいっぱいになりますけどね笑
私は単純です笑

「愛おしい」という言葉も、身体の底から溢れる想いのような気がします。
どうしようもなく相手を想う気持ち、自分の想いを無視して溢れ出る気持ち、だからこそ「愛」という字が当てられてるように思えてなりません。

なんなら「愛液」だって自分の想いを無視して溢れ出るものですもんね。(これは関係ないか笑)

このブログでは何度か同じようなことを言ってますが、言葉って凄く大切だと思うんです。

同じ言葉(例えば「愛してる」)でも伝え方や使う場面、使う頻度などで全然その言葉の持つ力って変わってしまうと思うんです。
どれが正解というものはありませんし、正解があるのかもわかりません。
ただ、そんな中でもお互いに最大限に響く言葉になるような選択を出来ていければいいなと思います。
どちらか一方に響いてしまっては独り善がりですから、必ず互いに響くようにお互いが考えていければいいですね。

私は彼女を愛しています。

今回もお読みいただきありがとうございました^^