彼女の想いと私も離婚という道

彼女の想いと私も離婚という道

こんにちは、しまです。

続き書いていきますね。

彼女は次のことを書いたうえで、私に問いかけました。(LINEから抜き出しました)

「しまくんのことは大好きで何も不満なく、他の人みたいに彼にもっとちゃんとこう言って欲しいとか、こうして欲しいとかもなくて本当に幸せいっぱいなの」
「でも、あまり幸せで忘れそうになるから、時々ちゃんと客観的に見て、線引き?認識しないといけないなって自分で思うのね」
「普通の恋人同士ではないんだってこと」

そして、私にこう問いかけました。

「このままバレなければ、危険もダメージも代償もなくおうちも平和に、外でも円満に。。。という感じだよね?」
「私を抜きにして、しまくんの夫婦関係はこれからもこの先も変わらないということだよね?」
「正解とかではなくて、どう思ってるかを知った上で私が自分で線引きするべきだと思うので」
「はっきり聞いておいたほうがいいかなって」
「もともと、家庭ありきで外に癒しをと言っていたと思うのだけれど、それは変わりなく?」
「しまくんが独身になることはないってことだよね?」

私は、
・よほどのことがない限り独身になることはないこと
・自ら離婚することはないこと

このことを伝えました。

真剣に考える彼女に対して、出来るのであればしたいと思っていても無責任にも「俺も離婚して…」なんてことは言えません。言えるはずがありません。
不倫・婚外恋愛で出来もしないことで期待をさせることほど酷なことはないと思っています。
彼女とはこれまでもちゃんと正直に向き合ってきましたから。

そんな私の答えに彼女はこう答えてくれました。

「正直に答えてくれてありがとう。」
「大好きで心も体も離れられなくなってきていることは自覚してるから。」
「してるからこそ、そこをはっきり言ってもらわないといけなかったんだろうと思うの。」
「安心して付き合える状態が本来は理想だから。」
「それと代償の大きさや恐怖は、すでに警告受けてるみたいなもんだからね。」
「自分の中でよく考えてみる。」
「ありがとね。」

彼女はこの後に次のことも付け加えていました。
・私(しま)も離婚して結婚したいということを言っているわけじゃないということ
・安心して付き合えるのかどうかというのが大きいこと
・自分がドライで割り切れるかどうかということ

そして続けてこんなことも言っていました。

「しまくんには、まだこれから40代で未来がたくさんあるけれど」
「しまくんしか見ないで気づいたら、60歳で一人ぼっちというのもね。時々考える。。。」
「バレるとかがなければ、本当にこのまま仲良くずっとやっていけてしまいそうだから」
「自分でもよく考えはまとまってないの」
「ごめんね」

付き合っている時は年齢差は気にしないけど、今回ばかりは年齢差が重い、そんなようなことも言っていました。

2月、彼女の離婚が成立した時に彼女に少し話したことがありました。

・彼女の新しい人生に私が隣にいていいのか
・私ではない誰かと新しい人生を歩む道のほうがいいんじゃないか

こんな時に惚気けている場合ではありませんが、本当に彼女は素敵な女性なんです。私には勿体無いくらい。
見た目はもちろんのこと内面も綺麗でスマートで、知的で料理上手で思いやりもあって、50代だなんてことは何も問題にならないくらいに独身であると知れば周りが放っておかない、そんな女性です。

それでもとの時彼女は私を選んでくれました。

今回もこの2月に話したこのことを改めて伝えると、
「結婚したいとかはないけれど、この先の人生に寄り添える人がいて欲しいとは思ってる」
こう答えが帰ってきました。

この言葉はとてもキツかった。

「俺がいるじゃん!!!」そう答えられない自分がいて、すぐに返事をすることが出来ませんでした。
寄り添って欲しい時に寄り添う、それが出来ないもどかしさ。
きっと今だって、すぐに彼女のもとに向かうのが正解でしょう。
そんなことすら出来ない男が今この瞬間に「人生に寄り添える人がいて欲しい」と言う一人の女性の想いに答えられるのでしょうか。

心では寄り添っているつもりでも、隣にいて欲しい時にいてあげることが出来ない、とても辛いです。

すぐに返信ができない私がようやく送ったのが「安心させてあげられる言葉が見つからなくてごめんね」

情けないことに謝ることしか出来ませんでした。

それでも彼女は「ううん」と返事をしてくれて、
「こんなに好きにならなきゃよかったかな」
こんな風に言ってくれました。

これらの話をしたのが先週の金曜日、10/19のことでした。

随分と長くなりましたので今日のこのあたりまでにしておきます。
いつもお読みいただきありがとうございます。

週末には書けないので続きは月曜以降になると思います。

[追記] 続き投稿しました。