(続き)彼女を失う怖さ

(続き)彼女を失う怖さ

彼女の信頼を裏切ってしまってから2日目の10月27日(金)15時30分頃、彼女からこんなLINEが来ます。

(※前回の記事から続いています、前回はこちら)

今、何を思ってるの?何を考えているのかな….

私は彼女の言葉に対して打ちひしがれるばかりで何も反論しなかったからきっと私が何を考えているのかが伝わっていなかったんだと思います。それ故にこう聞いてきたんだと思います。

自分のしてしまったことを悔いて、○○ちゃんを失ってしまうんじゃないかって怖くて、どうしていいかわからない

こう返した私に対して彼女は

しまくんを苦しめてるよね
苦しめたいわけじゃないのに
なんだか自分のしていることが嫌。

こう答えると続けて

こんなに会えない日が続いて。。。
ずっと会えなくてやっと会えるその気持ちは、同じぐらいなのだと思ってたの。
この時間をつくりだすために、色々な感情と行動とをしなければならなくて。
でも、それは婚外なんだから当たり前って言われればそれまでだけれど…..
それらを全部やり尽くして、想って会いに行くという私の熱量と、しまくんの熱量に差があったという「ただの事実」なのかな。
その想いや熱量、温度は、強制できるものではなく、差があってもしょうがない。
だから、一方的に私が勝手にショックを受けただけ。


確かに私は会社の昼休みを利用して会っているだけ、その点彼女は本来外出する理由なんてないのに理由を作って会いに来てくれる。
しかも家族に嘘を付いて、怪訝な反応をされているハズなんです。
そんな色々なリスクを背負って会いに来てくれる彼女と、会社の昼休みを利用して会いに行くだけの私ではどうしてもそこの労力に差が出てしまう、それがイコール会いたいという熱量の差に変わってしまう。
私が何度もこのブログで書いてきたような「温度差」が生じてしまったんです。
私も会いたい気持ちは負けていないつもりです、もちろん勝ち負けではないですけどね、でも事実としてそうした熱量を発することが出来ていないんだと思います。

私は性格的にも熱い人間ではなくその点も熱量の差として伝わってしまうのかもしれません。
でも言い訳かもしれませんね。

婚外恋愛に限らず恋愛においての温度差は本当に大切ですから、これからも模索していきたいです。
ちゃんと自分の想いも気持ちも伝えたい。

私だけが自分の思いを押し付けてしまって…
本当にごめんなさい。

そしてまたこうして謝ってくれるんです、私が元凶なのに…そんな彼女なんです。

理屈じゃなく、そこから先は、どうしたいのか….どうしていいのか….
わからない。

最後にこんな風に、彼女もどうしていいか分からないといった胸の内を教えてくれました。

私は謝る彼女に対して何度も謝らないでという旨を伝え、こんな風に返事をしました。

思いの押しつけではないよ。
押し付けられてるとも思ってないよ、言われなければ同じことを今後もしていたかもしれないし、それで毎回○○ちゃんを苦しめるのであれば今苦しんだほうがよっぽどいいから。
本当は苦しまないのが良かったし、俺だけが苦しむことなら良かったのに○○ちゃんを苦しめてしまった。
それだけは本当にツラいし苦しい。
俺はこれからも○○ちゃんと一緒にいたい。虫が良すぎることは分かっているけど、それだけが俺の願い。
会いたいし声が聞きたいし触れたい。
待ては出来るようになったから○○ちゃんの気持ちの整理が付くまでも待てる。
ただただ失うのが怖い、失いたくない。

読み返してみるとなんと女々しいことか。
でも女々しかろうがなんであろうが、彼女を失うことを思えばそんなことはどうでもいいんです。

女々しさついでに言うと、前日の26日、私泣いてましたね…。
色々とぐるぐるしてしまって涙の理由は定かではないけれど、恐らく彼女を苦しめてしまったことがツラくて彼女の気持ちを思うとということのような気がします。

女々しさの脱線をしましたが、これを送って1時間後くらいに彼女から返事が来ました。

今日、仕事終わって帰る前に10分ぐらい会える?
無理はなしで

私の家庭の事情を考えてくれて無理はなしでとフォローしてくれる彼女。

 

次回、彼女と会って最後はキスしてお互い帰路についた話を書いてみます。

今回はなんだか私の情けなさばかりが目立つ記事になってしまいましたね^^;
お恥ずかしい…。
今回もお読みいただきありがとうございました^^

[追記]続き投稿しました。